最短1時間ほどでお金を借りる方法について

お金を借りる方法一覧

このサイトは今すぐお金を借りたい!!でもどうしたらいいのかわからないというあなたの一助になるためのサイト。今から最短で1時間ほどあればお金を手にすることが出来る方法をここでは取り扱っています。

なおこのサイトでは「友人」、「家族」、「親戚」などに借りるその人の状況によって不明確なお金の借り方などは除外しており、誰でもビジネスライクに利用出来る方法のみに厳選しています。

ここでは「個人」がお金を借りる方法を多数紹介していきます。

お金を借りるといっても方法は様々。漫画の話ではないですが「ミナミの帝王」のように○○万円借してください!と言いうと

ええやろ!持っていきなはれや!

こんな風に審査なしで「秒」でお金を貸してくれるという事はまずありません。

最も早くお金を借りる方法でも審査から借入まで1時間程度時間が掛かります。銀行カードローンや自治体などでは審査や面談から借入、融資まで3週間程度の時間が掛かる場合もあります。すぐお金を手にするまでの時間が早い順は以下のようになります。

  1. クレジットカードのキャッシング枠…数十秒
  2. 消費者金融…審査から借入まで1時間程度
  3. 質屋…商品査定から借入まで1時間~2時間程度

既に契約しているクレジットカードがあれば 1番に挙げたようにキャッシング枠から現金を引き出すのみなので 数十秒 でお金を借りることができます。

消費者金融も年齢を満たし仕事をしている人なら誰でも利用可能です。ただし、その分金利は高く14.5%~18.0%の金利が掛かります。

10万円借りると月(30日)に掛かる利息は1,500円です。

逆にこの利息程度なら全然OK!という人であればこの方法が最もおすすめです。他にも以下のような借りる方法があります。

借りる方法融資までの目安
銀行カードローン最短翌日~3日程度
保険の契約者貸付制度3日~1週間程度
市区町村の自治体から借りる面談~3週間程度

こういった方法もありますが、加入している保険の解約返戻金のうちの一定額を借りることが出来る借入方法など審査なしに絶対に借りることが出来る方法もありますが、市区町村などの生活福祉資金貸付制度など面談からしばらく認めてもらえず、定期的に連絡を取りようやく3週間ほど時間をかけて貸してもらえる方法など様々です。ここからは最も早いお金の借り方を個別で解説していきます。

クレジットカードでお金を借りる方法

クレジットカードを持っておりキャッシング枠の契約をしている人

一番てっとり早いのがこの方法。条件はクレジットカードを契約中の人になります。このクレジットカードって実は知らないうちにキャッシング枠も契約している人も中にはいるんです。

例えば私のつい最近の話。支払いで現金3万円が必要でどうしようか考えた時に友人からクレジットカードのキャッシング枠使えば?と言われ確認すると50万円のキャッシング枠があることに気づきました。

実は知らないうちに契約していたという事も…。

こういった場合は、そのクレジットカードを使ってATMから出金をするか振込で入金してもらえば完了です。手順的には特に契約を新たにする訳ではなく元々あった契約からの出金となるので、審査なしですぐお金を借りることが出来るのが嬉しいところ。

インターネットの会員画面でログインのやり方やネットでの見方がわからないという場合はクレジットカードの裏に必ずサポートデスクの電話番号が記載されているのでそちらへ電話を行い確認するようにしましょう。

消費者金融からお金を借りる方法

2010年から合計5社の利用を経験済み

年齢条件を満たしており安定した収入がある人

年齢条件は多くが20歳~69歳までで、審査を受ける必要がありますが申込を行い融資を受けるまでに最短で1時間程度で受けることが出来るのが最大の魅力。


私は合計大手5社(レイクALSA,アイフル,アコム,プロミス,SMBCモビット)を利用しましたがいずれもすぐに借入が出来ました。

業者名最短融資実測した融資までの時間
プロミス最短1時間58分
アコム最短1時間1時間14分
アイフル最短1時間1時間22分
SMBCモビット最短即日2時間18分
レイクALSA最短1時間1時間2分

上記は実際に私が測定した時間は店舗や自動契約機への移動時間は入っていません。申し込みや審査など契約手続きにかかった時間のみ掲載しています。

クレジットカードのキャッシング枠が無くて、とにかく急いでいるという人は大手消費者金融のカードローンが最も早くお金を借りることが出来るのでこちらの選択がおすすめ。

申込条件も緩く、安定した収入があれば誰でも利用可能。この安定した収入というのは会社へ勤めており毎月給料をもらっている人全てが該当します。

また、フリーランスなどの個人所業主も利用できますし、不動産で家賃収入が毎月ある人もこれに該当します。安定した収入については以下でまとめています。

安定した収入に認められるもの
  • 毎月の給料(パート、アルバイト、派遣含む)
  • 家賃収入
  • 年金
  • 年間の事業所得(単発ではなく過去の事業所得の状況に照らし合わせたもの)

競馬や家財売却などの一時的な収入は年収に含まれないので注意!

安定した収入に含まれないもの
  • 親からの仕送り
  • 配偶者からもらう生活費

親の仕送りや配偶者の給料などは毎月入ってくる安定した収入とは認められないので注意しましょう。ほとんどの消費者金融は配偶者の給料で生活している専業主婦(主夫)への融資は行っていません。

質屋からお金を借りる方法

確かに即金だが思った以上にお金が借りれない

財産価値のある物品を所有していること

価値のあるものさえあれば誰でも利用できるのが質屋からお金を借りる方法です。仕組みとしては財産価値のある所有している物品を「質(担保)」として現金を受け取ります。期限内に返済出来れば物品は返してもらえますが、期限を過ぎるとその物品を売却して返済に加えられるといったものです。

私も6年ほど前に購入した「BOTTEGA VENETA」の18万円した長財布を質屋に持って行きましたがついた価格は7,000円。擦れキズや使用感がかなりあったのでCランクという扱いでした。新品未使用ならSランクの質(担保)と査定されて定価の6割~7割程度の金額を貸してくれるとのこと。

財産価値のある「物品」を持っている人であれば質屋も選択肢の一つとなりますがインターネットで定価の8割くらいを事例として載せているところが多いですが、思った以上に値段がつきにくいという事を理解しておきましょう。

即日じゃないけど低金利でお金を借りることが出来る方法

意外と知られてないだけで銀行や国、自治体でもお金を借りることが出来る!

次に時間はある程度かかるのですが、上記よりも低金利でお金を借りる方法を紹介していきます。
条件等が割と厳しいところも多いのですがローンというものは低金利で借りるに越したことはありません。以下では個別にお金を借りる方法を掲載しています。

銀行からお金を借りる方法

左から新生銀行,住信SBIネット銀行,三井住友銀行,三菱UFJ銀行

年齢条件を満たしており安定した収入がある人

銀行からお金を借りる方法ですが、こちらは利用用途が自由なカードローンを利用するといったものです。銀行にな様々な目的ローンがありますが現金を直接受け取りが出来るのはカードローンのみという銀行が大半です。

銀行の「目的ローン」について

銀行はカードローン以外にも個人向けで様々な融資を行っています。
利用用途はマイカーローンなら車のローン。ブライダルローンなら結婚式の費用のローン。

用途が決まっている分、金利は低めに設定されています。

また融資まで最も早く1日~3日程度で利用できますし、平均的な金利は12.0%~15.0%程度で融資を受けることができるので消費者金融よりも低い金利で融資を受けることが出来るのがメリット

ローンのタイプは消費者金融のカードローンと同等のものです。私も4社ほど利用していますが金利は消費者金融よりも低金利で契約をしています。いくつか例を紹介してみましょう。

銀行カードローンからお金を借りるまで時間目安と金利等の比較

大手銀行の人気カードローン一覧
銀行名融資時間の目安金利
三菱UFJ銀行最短で翌営業日年 1.8~14.6%
三井住友銀行最短で翌営業日 年4.0~14.5%
みずほ銀行カードローン1週間~3週間 年2.0~14.0%
りそな銀行カードローン1日~7営業日程度 年3.5~12.475%
ネットバンクのカードローン一覧
銀行名融資時間目安金利
楽天銀行スーパーローン最短翌日 年1.9~14.5%
オリックス銀行最短翌日 年1.7~17.8%
ジャパンネット銀行1日~3日程度年1.59~18.0%
イオン銀行1日~3日程度年3.8~13.8%
ソニー銀行1日~3日程度年2.5%~年13.8%
セブン銀行1週間~3週間程度年15.0%

以前は消費者金融と同様の最短1時間での融資や年収の1/3以上の貸付(総量規制対象外)が売りだった銀行カードローンも2017年の4月のタイミングで利用者への過剰貸付と社会問題化し現在は審査をより時間をかけて行うようになった為、即日融資は受けることができなくなりました。

時間にある程度の余裕があるという人で金利が低い方がいいという人はこちらを選択されると良いでしょう。

契約中の保険の契約者貸付制度を利用して借りる方法

今解約するのはもったいない…でもお金が必要という人は

貯蓄型の生命保険に加入し「解約返戻金」がある人

加入時に説明を聞いていると思いますので簡単に説明すると「貯蓄型」の保険を契約し解約時に「解約返戻金」がもらえる人が対象となります。

解約返戻金は長く契約していればいるほど返戻率も高くなり掛金以上の金額が戻ってくる事もありますが、早期の解約はマイナスとなってしまう事が多いです。

元金が戻ってこないけど、今お金が必要だから解約すると苦肉の策を考えている人もいるかと思います。
私も同様の事があり、保険を解約するしか現金を捻出出来ない事があり保険会社へ連絡すると「契約者貸付」があるのでそちらを利用された方がいいと言われ、初めて存在を知りました。

これは解約返戻金の一部を「契約者貸付」として現金を借入出来るもので貸付である以上金利自体は掛かります。私の場合では3.2%の金利で貸付を受けることになりましたが掛金全額の6割程度までなら貸付出来る状況であったので全額分の1割ほど貸付を受けました。

何がメリットかというと解約返戻金として本来戻ってくる金額内での貸付であるので審査がないというところ。契約を継続出来るというところです。もし貯蓄型の保険を利用している人は一度保険会社の方へ連絡し契約者貸付はできるのか?いくらまで貸付できる状況なのか?という事を確認されてみてください。

市区町村の自治体から借りる方法

ほぼ無金利に近い金利で借りれる。ただし借りるには条件がかなり厳しい…。

低所得者世帯,障害者世帯,高齢者世帯のいずれかに該当する人

低所得者世帯
必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)

障害者世帯
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者等の属する世帯

高齢者世帯
65歳以上の高齢者の属する世帯

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/seikatsu-fukushi-shikin1/

該当する条件は厚生労働省のウェブサイトでは割と曖昧な記載で各市区町村のウェブサイトでも同じような記載がされています。要はお金があまりにもなさすぎるし、自己解決出来るレベルじゃないと自治体に認めてもらえた場合は借入する事ができます。

利用に関しては難しくこれが中々低所得者世帯に該当している状態であっても借入するのは中々難しく何度も面談や電話でのヒアリングを行った後に認められるもので今すぐに借りれるというわけではありません。

私の場合は前年度の年収が低所得者層に該当する年収125万円以下どころか50万円のマイナスでした。条件には該当するので無利子か年1.5%で貸してくれる生活支援費を申請しましたが、面談で貸付は難しいと言われ、ただ相談には乗れるから一緒に頑張りましょう!と言われその日は終了。

翌日から1週間程度は毎日電話が掛かってきて「状況はいかがでしょうか?」と何度か聞かれました。その後半年くらいは月に1度担当者の人から電話が掛かってきて状況の話などをしていましたが、かなり弱気で貸してくださいと話はしたものの、融資を受ける条件はかなり厳しいと痛感しました。

私の場合は余力がまだある状況だったので、融資の条件が厳しくなった可能性もあるので、本当にお金に困っている状況の人は住んでいる市区町村へ連絡して使える制度はないのか一度聞いてみることをお勧めします。