1ヶ月の短期間だけお金を借りたい!どこで借りるのがいい?

条件別でお金を借りる

ここでは1ヶ月だけお金を借りたい人の為にどんなところから借りればいいのかという事を詳しく解説していきます。

既に返済の目処がついており一時的にお金を借りたい人は「無利息期間」のある消費者金融から借り入れを行うことが私の中では最善の選択肢。

その消費者金融も選ぶところは大手です。プロミス、アコム、アイフル、レイクALSAの4社から選ぶといいと思います。では、どうして大手消費者金融が良いのか、10社以上利用経験のある私ならここを選ぶという業者もピックアップしましたので是非参考にして頂けますと幸いです。

無利息期間を利用すれば実質的にタダでお金を借りる事ができる!

大手消費者金融には、「無利息期間」というサービスを設けているところがほとんど。それも三井住友銀行グループや三菱UFJグループ、新生銀行グループと銀行傘下の大手が運営しているので安心して利用できるところもメリット。

この無利息期間というのは名のとおり利息が一切付きません。10万円借りたら10万円返したらいいだけ。金利などを比較する必要なんてなし。

よく金利を比較して念入りに低金利な業者を探す人も多いですが、結局消費者金融から借りたら18.0%の金利が適応されますし、銀行だったら14.5%前後の金利が適応されます。

1ヶ月だけ借りるのであれば利息が0円なのでそんな手間をかける必要もありません。ただしこの無利息期間というのは、初回契約時に1回のみ利用できるので何度も使うことが出来ません。

なので無利息期間の期間がより長いところやサービスの充実しているところはせっかく無利息なのに時間を垂れ流すだけなのでもったいありません。

ちなみにですが、大手消費者金融の無利息期間は以下の表にまとめました。

業者名無利息期間利用条件
プロミス初回借入日翌日から30日メールアドレスの登録とWEB明細の登録
レイクALSA初回契約日翌日から30日~180日2種類(実質3種類)の無利息期間から選ぶ
アイフル初回契約時翌日から30日初回契約時に自動的に適応
アコム初回契約時翌日から30日初回契約時に自動的に適応

この中で突出しているのがプロミスとレイクALSAです。プロミスは契約してからしばらく借りなくても初めて借入をした翌日から無利息期間が適応されるので無駄が少なくお金を借りれます。

レイクALSAの場合は2種類の無利息期間から選ぶ必要があり、5万円までなら180日間無利息期間が利用できてWEB申込の限定なら全額60日間も無利息期間が利用できます。

基本的にはこれらの2社から選ぶのがおすすめです。

1ヶ月間借りるお金が50万円以下の場合

借りたい金額が50万円以下の場合は私なら以下の順に利用するところを選びます。

三井住友銀行グループ プロミス

申込を行って早ければ1時間程度で現金を手に出来るのが魅力。契約後すぐに借りなくても初回借入日からカウントされるので無駄なく借りれます。

更にカードレスで利用できるのでスマホ1台あれば、申込から契約まですべてできますし、簡単な操作で振込でもセブン銀行のATMからも出金出来るので借りる場所に困らないところが嬉しいところ。

プロミスポイントとい独自のポイントも使えるのでATM手数料無料を契約後すぐに利用すれば借りた金額そのまま返せば後は何もお金が掛かりません。

貯めるのはかなり労力がかかりますがプロミスポイントを使えば再度無利息期間が利用できます。


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新生銀行グループ レイクALSA

新生銀行グループのレイクALSAもプロミス同様、申込から現金を手にするまで早ければ1時間程度で行えます。仮審査結果も申込から最短15秒で結果が表示されるので、貸すのか貸さないのかがすぐわかるのが個人的に好きです。

5万円までなのですが、無利息期間も最長で180日間利用できて約半年、利息がかかりません。またインターネット申込なら全額60日間の無利息期間が利用できるのでトップクラスに長い期間、利息が0円なのが魅力です。

ただし、一度しか利用できないので2度と使うことが出来ません。逆に1ヶ月以内の利用目的ではもったいないので個人的にはプロミスを優先させたいところです。

こちらもセブン銀行ATMの出金がアプリのみでできますし、銀行振込もモアタイムシステムに対応している金融機関なら24時間365日ほとんどの時間、振込反映するので借りる場所に困ることがないのが魅力です。

1ヶ月の短期間ではなく、もっと長期的なここぞという時に利用したいですね!


公式サイトはこちら



アイフル

そして次におすすめしたいのがアイフル。基本的な機能性等はプロミス、レイクALSAと代わりありません。スマホだけでATM出金も振込も可能です。審査も早く最短1時間ほどで利用できます。

無利息期間自体は上記2社に劣り、契約日翌日からカウント開始。つまり4日後にお金が必要であればその期間無駄にしてしまうので勿体無い期間が生まれやすいので注意。

独自の強みという事はありませんが、基本的に利便性の高いサービスは整っているので、上記2社と同じように借りるところに困るという事はありません。


1ヶ月だけ借りる事に注意しておきたい業者

注意しておきたい業者は、アコムとSMBCモビット、それと銀行カードローンです。SMBCモビットに関してはそもそも無利息期間がないので借りた翌日から日割りで利息がつきます。

アコムの場合は審査がとにかく早くスピード融資を行ってくれますが、カードレスでの利用を行えません。つまり、カード自体を店舗に取りに行く事、もしくは数日待ってカードが自宅へ郵送されてくるのを待たなくてはならないという上記の業者と違った一手間が発生してしまいます。スマホアプリでATM出金にも現状は対応していないので利用には注意が必要です。

銀行カードローンに至っては無利息期間があるところがほぼありません。ジャパンネット銀行が最近、30日の無利息期間を始めた程度で他の取り扱いは現状、私の調べる限りでは見当たりません。このジャパンネット銀行カードローンは100万円以内の限度額に対しては18.0%の金利が適応されるので正直、低金利が売りの銀行カードローンが消費者金融と変わらない金利を適応するので何のための銀行カードローンなんだと言いたくなります。

融資自体も最短で翌日というところもありますが、安定した審査スピードではなく土日や祝日をはさむとその分時間がかかることもあるので安定して申込日中に高い確率で借りる事が出来る大手消費者金融を選ぶべきだと私は考えています。

100万円以上を1ヶ月だけ借りたい場合

銀行がサクッと100万円以上即日融資をしていた2017年とは異なり今は銀行カードローンが審査を厳しくし、総量規制を自主的に導入したので年収の1/3以上の借入が難しくなりました。

私は2013年の頃の話なのですが、三井住友銀行から200万円の限度額を申込日中に行えています。正確に言うと当日契約したのは150万円。2日後にもう50万円ほど増額できると案内が来たのでじゃあ、お願いしますと契約をしました。

これが今はかなり難しいので、今とるべき方法としては50万円づつ大手消費者金融から借り入れを行う方法がより角度が高く無利息期間もあるので実質的に無金利で借入が出来ます。

私の友人のケースでは、プロミス、アイフル、アコムに同時に申込を行いアコムのみ審査落ち。レイク(現レイクALSA)へ再度申込を行い、各業者50万円の限度額で契約が出来ています。

1ヶ月以内に返済すれば金利が掛からないので返済し終わった後に解約をすれば信用情報も傷つけることなく利用することが出来ますので私が今、1ヶ月だけお金を借りるとすればこの方法を取ります。

ただし、解約して再度契約を行った際には無利息期間が利用することが出来なくなっているで何度も行える方法ではないということは知っておきましょう。

大手消費者金融4社同時申込というのは私はしたことがないのでなんとも言えませんが、申込情報自体は私が計測したデータ(2017年6月)では、申込を行った翌日以降に記載されていたので他社と共有する前に申込が出来ていると考えています。

各社最大でも50万円の限度額で3社なら私の友人が実際に行っていて検証出来ている金額が150万円までです。それ以上になると日数は掛かってしまいますが銀行カードローンの方を利用することを検討された方が良いかと思います。

金額が200万円以上となると無担保・無金利・自由用途での利用は難しい

金額が200万円以上の場合は別のローンを考えたほうが現実的

金額が200万円を超える金額が1ヶ月だけ必要という場合は、正直かなり用意する事が難しいのが現状です。

その場合は、用途に応じた目的ローンを使うことや、不動産担保ローンなどの有担保ローンを利用する方が現実的です。

まず目的ローンを利用することがひとつ。この目的ローンというのは、マイカーローンや住宅ローンのような特定の目的として利用するローン。例えば以下のようなローンがあります。

  • 教育ローン
  • ブライダルローン
  • リフォームローン
  • ペットローン
  • サブカルローン
  • 自転車ローン
  • ショッピングローン

など色々なものを取り揃えており、カードローンよりも低金利で融資を受けることが可能。難点をいえば融資までに時間が掛かることとその現金を直接自分が受け取れないこと(フリーローン除く)。

まず、掛かる費用の見積書等で掛かる費用を証明する書類が必要なので手間自体は掛かります。

そして、より大きな資金が必要な場合は不動産担保ローンを考えるのもありです。何も自身の名義でなくても親族の名義であれば、担保にお金を借りれます。

300万円~500万円程度の金額の融資を受ける事が出来る可能性は高いです。その代わりこちらも手間が掛かります。それに不動産を担保にする抵当権の記載や抹消も自身でやる必要があり、司法書士等を自分で探すのも手間が掛かります。

私の場合は両親から相続した自宅を担保に300万円ほど融資を受けましたが司法書士に支払った金額だけで4万2千円程度。かかった期間は概ね1ヶ月半。

1ヶ月後に返済出来る状態で不動産担保ローンを利用するのは、今から1ヶ月後でなく融資を受けて1ヶ月後に返せるという状況の人はこちらを検討されるのもありです。

不動産を担保にできず、目的ローンも使えないという場合は直接現金を受け取ることが出来るフリーローンというものもあります。

こちらはカードローンやキャッシングのように自由用途で利用できますが、その代わり金利が高いのが難点。

金額が上がれば上がるほど当然審査も厳しくなりますし、1ヶ月後に返済出来ることはローン業者側からすれば知ったこっちゃない話なので返済能力が高い状態でないとフリーローンの場合はかなり厳しいと考えておきましょう。

フリーローンを取り扱っている銀行
銀行・サービス名担保・保証人金利限度額
福岡銀行
ナイスカバー
必要なし年5.8%~12.8%最大500万円
りそな銀行
りそなプレミアムフリーローン
必要なし年6.0%~14.0%最大500万円
池田泉州銀行
フリーローン
必要なし年4.5%~14.5%最大500万円
三井住友銀行
フリーローン(無担保型)
必要なし年 5.975%
(変動金利)
最大300万円
みずほ銀行
多目的ローン
必要なし変動:年5.875%
固定:年6.5%
最大300万円
イオン銀行
フリーローン・目的型ローン
必要なし年3.8%~13.5%最大700万円
金利等の情報は2019年12月10日の情報を掲載

フリーローンを取り扱っている金融機関は多く、信用金庫でも取り扱いがあるので大きなまとまった金額が一時的に必要な場合は普段使っている銀行や信金に一度相談するとより良い条件のローンも提示してくれる可能性もあるので200万円以上のお金が必要な場合は一度相談されてみてください。