コンビニで手軽にお金を借りる方法教えます!

条件別でお金を借りる

私は数万円ほど急遽借りたいという場合、ほぼコンビニで出金をしています。

勘違いの無いようにしておきますが、コンビニエンスストアが直接お金を貸してくれるわけではありません。コンビニに設置されているATMを使って出金をしています。

以前までは、お金を借りたい時はATMや店舗をさがすところからスタートしなければなりませんでしたが、今の時代はコンビニで手軽にATMからお金を借りる事が出来る時代になりました。

プロミスなどがCMでやっているアプリローンを使えばカードなど持つ必要もなくスマートフォン1台あるだけで出金出来ます。使い方も大変簡単なのに加え、今すぐお金を借りたい人も最短で1時間ほどあれば申込から契約、そして出金まですべて完結出来ます。

ここでは、コンビニでお金を借りる方法と対応している各業者を解説していきます。

コンビニでお金を借りる方法

コンビニでお金を借りる方法は3種類。

  • スマホアプリを操作し直接ATMから借入する
  • スマホアプリを操作し指定する銀行口座へ振込み依頼しキャッシュカードで出金する
  • 店舗へ行きカードを受け取りカードを使ってATMから出金する

これらの方法です。手軽さが高い順に説明しましたが、これらの借り方をそれぞれ解説していきます。

スマホアプリを操作し直接ATMから借入する

この方法を使えるのは、まだコンビニエンスストアのセブンイレブンのみです。セブンイレブンでなくても駅やショッピングモールに設置されているセブン銀行ATMなら出金可能です。

セブン銀行ATMの写真2019年11月9日自身で撮影
セブン銀行ATMならスマホだけで出金可能

方法は、ATMの画面端のQAコード表示ボタンを押し、アプリで起動するカメラを読み込みさせると数字が出るのでこれを入力し金額と暗証番号を入力すれば即出金。

私も複数社で検証しましたが、迷うことはほとんどないかと思います。アプリの初期設定時にログイン情報を記憶させるまでがやや手間な程度です。

対応しているのは以下の大手消費者金融です。おすすめ順に紹介します。

プロミス

最短1時間で融資を受けることが出来るプロミス
私が行ったところ申込から契約まで1時間と5分で借りる事が出来た

プロミスはカードを発行しないカードレスタイプのアプリローンとして利用することが出来ます。WEB完結を利用することでスマホがあれば一切の移動なしで申込から契約まで出来てしまうのが嬉しいところ。

私は申込からATM出金までにかかった時間は1時間と5分で終える事が出来ました。急いでいる人で、セブン銀行ATMが近くにある人はピッタリの条件。初回貸付日から30日間無利息期間なのも嬉しいところ。

レイクALSA

レイクALSAを実際にカード発行しレビューした事を証明する写真
私の場合は1時間22分で融資を受けることが出来た

レイクALSAはスマホアプリでセブン銀行ATM出金に対応しているます。最短審査回答がweb上で申込完了から15秒で表示される(公式サイト記載)ので一番もどかしい貸してくれるのか貸してくれないのかという事がすぐにわかるのが魅力です。

機能性はプロミスと同様ながらもレイクALSAはWEB申込だと全額60日無利息期間か5万円まで180日無利息期間かを選ぶ事が出来ます。通常30日の取り扱いが多い中、60日以上利息がつかないというのはかなりありがたいです。

それに加えレイクALSAはコンビニATMの手数料が無料で使えるので毎回コーヒー1杯分が浮くのも嬉しいところですね。

アイフル

アイフルのカードを実際に発行しレビューしている事を証明する写真
私が申込から借入までかかった時間は1時間と11分

アイフルもプロミスと同様にカードレスで利用可能。アプリローンという名称ではないもののプロミス同様、セブン銀行ATMでスマホATM取引の機能が付いているので便利。

契約後は自動的にこの機能が付くので特にストレスも感じることなく利用できました。こちらは契約日翌日から30日間は無利息期間の利用が可能。

スマホアプリで指定する銀行口座へ振込をしてもらう

アプリで直接出金よりは手間が掛かりますがこちらはほとんどのコンビニATMで利用できる方法です。

手軽さをいえばアプリから直接出金する方法よりも一手間かかるものの対応しているコンビニは多くなるので、セブンイレブン以外のコンビニから出金したい人におすすめな方法。

手順としてはこうです。

この方法で融資を受けるまでの流れ
  • 手順1
    インターネットから申込を行う

    自身にあった業者を選ぶこと

  • 手順2
    契約を行いアプリの設定を行う

    アプリからの直接出金と異なり、振り込んでもらいたい銀行口座の情報などを登録

  • 手順3
    アプリから指定する銀行口座へ振込依頼をする

    モアタイムシステムに対応した銀行かどうか先に必ず調べておこう!

  • 手順4
    振込を受けたキャッシュカードからATM出金を行う

    これで出金は無事完了

こういった大手消費者金融と契約し、振込口座を登録しその口座へ振込を行い、振り込まれた銀行口座のキャッシュカードを使い出金するといった方法。

この方法のメリットとしてはセブン銀行以外のATMからも出金出来るという事のみです。デメリットとしては銀行の振込の営業時間外の場合は振込が反映せず翌営業日に持ち越しとなってしまうところ。

これで知っておきたいのがモアタイムシステムについてです。馴染みがない人も多くいらっしゃると思いますが、要はこれに対応している金融機関同士であれば24時間365日のうちほとんどの時間帯が振込反映をします。

各社対応状況は以下となります。

業者名融資までの時間MS対応記載ページ
プロミス最短1時間公式サイト
アコム最短1時間公式サイト
レイクALSA最短1時間公式サイト(PDF)
SMBCモビット最短2時間程度なし(電話で確認済)
アイフル最短1時間×なし(電話で確認済)
※MS対応=モアタイムシステム

大手各社の対応状況は調査したところこのような結果に。申込前に一度自身の銀行口座が対応しているのかどうか上記のリンクから確認されて見てください。

SMBCモビットに関してはWEB上の記載はありませんでしたが、試しに京都銀行と池田泉州銀行は対応はしているとの事ですが念のため申込前にコールセンターへこの口座は振込は何時まで対応するのか?という質問はしてみたほうが良いかと思います。

アイフルに関しては対応していないとのことで平日の午後14時10分までに契約をした場合のみ対応出来るとの事でした。スマホから出金自体は出来ますが振込に関しては他社よりも遅れをとっているのが現状です。

店舗へ行きカードを受け取りカードを使ってATMから出金する

最も手間がかかる方法がこの方法。インターネットで申込を済ませて、本審査と契約、カード発行を店舗でその場で行い、横に備え付けのATMかコンビニのATMへ移動し融資を受けるという方法。

プロミスの店舗を撮影した写真2019年11月9日
硬い方法ではあるが店舗へ来店する手間が発生する

店舗といっても無人の契約機なので誰もいませんが、入るのはいいですが出るときに人通りが多いとなんとなく恥ずかしい気持ちになります。

手間がかかるが硬い方法なのがこれで上記のプロミス、アコム、アイフル、レイクALSA、SMBCモビットはすべてコンビニのATMから出金が可能ですし最短で1時間程度で融資を受けることが出来るので近いところへ申込を行えばOKという感覚で選ぶのが無難。

少しでも時間を短縮したい人はあらかじめインターネットで申込と仮審査を済ませてから来店すれば余計な手間もかかりません。