外国人だけどお金を借りたい!

条件別でお金を借りる

ここでは外国籍の人でも日本でお金を借りる様々な方法を紹介していきます。

外国人で、現在日本国籍を持たない人でも日本でお金を借りることは可能です。ここでは今すぐお金を借りる方法を早い順に詳しく解説していきます。

最も早く融資を受けることが出来るのが大手消費者金融

とにかく早く!と言うのが最優先項目であれば大手消費者金融を外すことは出来ません。例え外国籍であっても1時間前後で融資を受けることが出来からです。借りてしまったら怖いのは利息ですが、大手消費者金融の無利息期間を使えば30日~60日ほど利息は付かないのでその期間中に完済すれば元金のみの返済で大丈夫です。

ただし、利用するためにはいくつか条件を満たしておかなければなりません。利用条件は以下となっています。

日本人と異なる条件について

基本的に日本人と条件はほとんど同じなのですが、日本国籍がない人で異なるところは永住権があるのかないのか?という事が大きく異なるところ。提出するのは在留カードか特別永住者証明書を持つ人のみが利用できます。

永住権がない人は基本的に利用することが出来ない

基本的に、日本で仕事をしている事。それに加えて日本に永住権がある人のみが利用することが出来ます。外国人の利用条件として他のウェブサイトでは「中長期滞在者」の在留カードがあれば消費者金融が利用できると掲載したものがありますが、事実と異なります。

在留カードでも在留資格が「永住者」と記載されている人のみが利用することが出来ます。

これから以下は永住権を持っている人を前提として「在留カード」を記載しています。

プロミスを利用できる人の条件
  • 日本で現在仕事をしている人
  • 20歳以上69歳以下
  • 在留カードか特別永住者証明書を持っている
  • 日本に住民票がある
レイクALSAを利用できる人の条件
  • 満20歳~70歳
  • 日本、または外国で仕事をしている人
  • 永住権を確認できる在留カード、特別永住者証明書を証明できる人

基本的に私が最もおすすめするのは上記の2社のプロミスとレイクALSAです。こちらはとにかく審査が早く、融資を受ける事ができるか出来ないかの判定がとにかく早いのが特徴。

永住権のない人はお金を借りることはできるの?

永住権のない外国籍の人はお金を借りる事がとても難しいと考えておきましょう。貸付を行うと返済期間が3年~5年という年数は、他の在留カードでは完済までに機嫌が切れしまうのでそのまま外国へ戻る人も多いため、貸す側としては日本でずっと暮らす人以外にメリットがほとんどありません。

最初から取扱そのものがないところも多いです。残念ながら永住権がない人へ融資を行うところはほぼありません。

そういった場合は、日本にある在ご自身の住まれている在外公館へ相談されて見てください。大使館・総領事館は海外で抱える問題についてを相談する事が出来ます。個人の相談は受け付けてくれない印象がありますが、以下の事に対して助言を行うことが出来ます。

大使館でできること/できないこと

・警察への届出に関する助言をします。
 例えば 警察への届出方法をご案内します。
・ご家族や知人からの送金に関する助言をします。
 例えば 日本からの送金に関する助言をします。
・旅券(パスポート)の新規発給又は旅券に代わる帰国のための渡航書の発給を行います(要手数料)。

【できないこと】
・金銭の供与、立て替え、及び支払い保証
・クレジットカード等の失効・再発行手続、航空券の再発行手続の代行
・遺失物の捜索
・警察への被害届提出の代行
・犯罪の捜査、犯人の逮捕、取締り

https://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/anzen/dekirukoto.html

これは例として日本の在フランス大使館に記載されている文言を引用しましたが、こういった事を各国の大使館が相談に応じてくれるので 一度相談されてみて下さい。

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