ジャパンネット銀行からお金を借りる方法

ジャパンネット銀行からお金を借りる方法銀行カードローンでお金を借りる

ジャパンネット銀行はネットバンクの中でも有名どころ。私はヤフーオークションでバイク当のパーツでショップ経験があるのでヤフオクと相性のよいこちらを14年ほど前から利用しています。

そんなジャパンネット銀行からお金を借りる方法をここでは詳しく解説していきます。ジャパンネット銀行からお金を借りる方法は全部で7つ。そのうち3つは現在受付を新規の停止しています。

ローン名称新規受付融資時間目安
ネットキャッシング受付中最短3日程度
住宅ローン受付中目安4週間~
目的型ローン受付中目安3週間~
フリーローン受付中目安3週間~
借り入れおまとめローン受付終了受付終了
カードローン受付終了受付終了
クレジットライン受付終了受付終了
※普通預金口座を既に持っている場合

直接現金を自身で出金し手にすることが出来る使い道自由なローンはネットキャッシングのみとなっています。他のローンと比べても最も融資も早く受けることが可能で普通預金口座があれば審査が完了し、契約をすればすぐにいつも使っているキャッシュカードがローンカードとしても使えるようになるので手間が掛かりません。

デメリットとしては、普通預金口座を現在持っていないという人はまず銀行口座の開設からする必要があるので持っていない人はどのローンを利用したとしてもキャッシュカードを作るまでの1週間~3週間程度時間が掛かるので今すぐお金を借りたい人には向きません。

このサイトの趣旨は「今すぐお金を借りる」事に特化しているのでここからはジャパンネット銀行の中で最も早くお金を借りることが出来る「ネットキャッシング」についてを説明していきます。

ジャパンネット銀行の審査時間について

ジャパンネット銀行の「ネットキャッシング」というのは簡単に言うと、「キャッシュカード付帯のカードローン」をイメージするとわかりやすいかと思います。

銀行カードローンにしては珍しく、最短60分で仮審査結果がメールで届く迅速な対応を行ってくれます。銀行カードローンというのは審査に時間をかけるところが多く急いでいる人からすると貸すのか貸さんのかとりあえず早く知っておきたいという人も少なくありません。

実際、私も三菱UFJ銀行のマイカードプラスの時は審査だけで連絡に2週間ほど掛かっているのでこういった融資可否がすぐにわかるのは魅力です。

かと言って申し込みをした当日中に借り入れが出来るというわけではなく即日融資には対応していないので当日中に融資を受けたい人は大手消費者金融の中から選ぶほうが無難です。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの貸付条件

このような条件で借り入れが出来ます。

基本スペック
借入利率融資額年齢保証人
年1.59%~18.0%1,000万円まで満20歳以上70歳未満不要
口座開設無利息期間融資時間目安収入証明書
必要30日3日~3週間原則不要

借り入れ利率は1.59%とかなり低い下限金利から消費者金融と同様の18.0%の金利まで金利幅はかなり広くなってはいるものの融資額は最大1,000万円であり銀行の中で無利息期間が利用できる数少ないカードローンです。

後で詳しく後述しますが、このカードローンに合う人は以下の人です。

  • 1ヶ月以内に完済予定の人
  • 200万円以上の大口の融資を受けたい人
  • 既にジャパンネット銀行を利用している人
  • 万が一の時に備えて自動融資機能を付けたい人

この4パターン。これ以外の人には正直向かないので注意。

ジャパンネット銀行のカードローンは上限金利が高いことに注意が必要!

銀行カードローンは基本的に上限金利の平均は大体14.5%程度です。ネットキャッシングは18.0%です。これが何を意味するかというと、使いどころを間違ってしまうと金利面で損をしてしまう可能性があるということです。

同ローンを取り扱う他社と比較してみたので以下の表を見てください。

業者名上限となる金利
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
18.0%
三井住友銀行
カードローン
14.5% 
三菱UFJ銀行
バンクイック
14.6% 
みずほ銀行
カードローン
14.0% 
イオン銀行
カードローン
13.8% 
楽天銀行
スーパーローン
14.5% 
ソニー銀行
カードローン
13.8% 
オリックス銀行
カードローン
17.8% 
三井住友銀行
グループ プロミス
17.8% 
アコム18.0% →
SMBCモビット18.0% →
アイフル18.0% →
レイクALSA18.0% →

これでわかるかと思いますが、上限金利自体は消費者金融と同様ですが、プロミスの方がやや低いという結果に。先ほど伝えましたが使いどころをミスると高い金利で契約しなくてはならなくなるので注意が必要です。

うーん…でも下限金利は1.59%でしょ?あいだを取って真ん中くらいの金利で契約できるんじゃないの?

そういった甘いざっくりとした考えだと損をするので注意!ネットキャッシングは契約した限度額によって適応される金利が決まっています。

1.59%~18.0%で金利が適応されるのであれば、案外中間の10%くらいの金利で契約できちゃうんじゃないの?と思った人は注意。ネットキャッシングは契約を行う限度額に応じて適応される金利が異なります。変動金利なので、金利条件は変更となる可能性があるのですが、現時点で取得した金利は以下です。

契約した限度額適応となる金利
100万円未満18.0%
100万円以上150万円未満15.0%
150万円以上200万円未満12.0%
200万円以上250万円未満10.0%
250万円以上300万円未満8.0%
300万円以上400万円未満6.5%
400万円以上500万円未満6.0%
500万円以上600万円未満5.5%
600万円以上700万円未満5.0%
700万円以上800万円未満4.0%
800万円以上900万円未満3.5%
900万円以上1,000万円未満3.0%
1,000万円1.59%
※2019年12月19日取得:商品要項(ネットキャッシングとは)より

これは、お金を借りた金額の総額ではありません。最初に申し込み希望した希望金額でもありません。契約時に設定した限度額によって全体の適応される金利が異なります。

  • 例1)限度額1,000万円で20万円借り入れしたときの金利は1.59%
  • 例2)限度額100万円で5万円借り入れしたときの金利は18.0%

となり限度額に応じて適応されている金利となります。つまり低金利で借りようと思えば少なくとも100万円以上の限度額が必要となり、それ以下だと消費者金融と同様の金利での契約となってしまうので注意が必要です。

まとめると金利的に損をしたくないなら限度額200万円以上の人におすすめ。

ジャパンネット銀行は1ヶ月以内の短期的な利用なら他社よりもお得に利用できる!

ジャパンネット銀行のネットキャッシングなら無利息期間が利用できる
銀行カードローンで無利息期間のサービスがあるところはかなり珍しい

返済の目処は既にある状態で短期的なつなぎ融資目的で利用したい人はネットキャッシングは相性抜群で、初回契約の人限定で初回借入日から30日間ほど無利息期間の利用ができます。

この期間というのは利息は一切付かないので正味な話、金利がどれだけであっても元金だけ返済すればいい期間になので30日の限定ではありますがジャパンネット銀行の口座情報を持っている人は短期的に利用してそれ以降は自動融資機能のみ使えばより便利に利用できるのでおすすめ。

自動融資機能が使えるのでいざという時には安心

ジャパンネット銀行の口座情報へスマホでログインした写真
もうすぐ2万円の引き落としなのに残高が16,305円…。次の入金は1ヶ月後という状況…。

自動融資機能というのは、残高が足りないときに口座振替等の引き落としで足りない金額を不足分だけ自動的に融資をしてくれるというもの。

自動融資機能の図解説明

例えば家賃、保険料、塾の支払い、各種税金の引き落としの場合に残高不足だった場合に足りない分を自動的に対して引き落としを正常に行ってくれるので滞納等にならずに済みます。

私の場合は家賃の引き落としに設定していて足りない時に補填してくれたので頻度は少ないですが足りない時にはホントに助かる機能です。口座振替の設定をジャパンネット銀行にしている人におすすめ。

ジャパンネット銀行を利用できる人の条件について

次に利用できる人、利用できない人の属性についてをみていきましょう。例えここから借りることにしよう!と思っても申し込み条件に該当していなければそもそも利用が出来ません。ネットキャッシングは以下の条件の人が利用することができます。

次の条件をすべて満たす方

お申込時の年齢が20歳以上70歳未満の方(注1)
お仕事をされていて、安定した収入のある方(注2)
当社に普通預金口座をお持ちの個人の方(注3)
一定の審査基準を満たし、当社の指定する保証会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方(注4)

(注1)お借り入れは満73歳となる誕生月の翌月1日までとなります。以降、新たなお借り入れはできません。
(注2)配偶者に安定した収入があればお申し込みいただけます。
(注3)お持ちでない方は同時にお申し込みいただけます。法人・営業性個人口座ではネットキャッシングをご利用いただけません。
(注4)お客さまで担保・保証人をご用意いただく必要はございません。

ジャパンネット銀行ネットキャッシング:ご利用いただける方

硬い説明文なのでこれを簡単に読み解くと、年齢基準を満たしていて仕事をしている人であれば誰でも申し込みをする事ができるということ。

もう1点注目しておきたいのが、「 (注2)配偶者に安定した収入があればお申し込みいただけます。 」という部分。簡単にいうと専業主婦でも利用することができるよという意味で、仕事をしていない専業主婦の人でも対応している希少なカードローンとなります。

以下の表で属性別で分けてみました。

アルバイト申し込み可能
パート申し込み可能
不動産賃貸収入がある人申し込み可能
学生(親の仕送りのみ)申し込み不可
学生(奨学金)申し込み不可
学生(アルバイト)申し込み可能(20歳以上)
専業主婦申し込み不可
主婦(パート)申し込み可能
年金受給者申し込み不可
外国籍永住許可のある人のみ可能
無職(ニート含む)申し込み不可
債務整理経験者申し込み可
未成年申し込み不可
育休中申し込み不可

基本的に、年齢を満たしていて会社から給料をもらっている人は誰でも利用可能。もちろん自己破産や個人再生、任意整理などの債務整理を行いブラックリストの人でも申し込み自体は可能です。

ただし、ブラックの状態だと申し込みは出来ても審査自体が通らない可能性も高いので債務整理を行ってから5年経過したかしていないのかというのが一つも目安で経過している人は借りれる可能性は高くなります。

ジャパンネット銀行の借入方法は簡単

ログインした人しか見れないローン借入を表示した写真
アプリ上でもメニューからローン借入を押すだけ

借り方はかなりシンプルでインターネットから自分の口座へ即座に借入を行う事ができます。アプリでもブラウザでも同じでログイン後にメニューを開きローン借入を押すだけでOK。

ATMを使う場合は口座のお金を引き出すのと同じ感覚でカードを入れ、ネットキャッシングの項目を選ぶのみで利用することができます。

基本的に使えるところはキャッシュカードと同じで手数料も同じです。

使えるATMと手数料
ATM名3万円以上の手数用それ以下の手数料
セブン銀行ATM0円165円
ローソンATM0円165円
イオン銀行ATM0円165円
E-net0円165円
三井住友銀行0円165円
ゆうちょ銀行0円330円

基本的にはコンビニに行けばとりあえず入出金が出来るので利用に対してはストレスが溜まる事はあまりありません。

あまり文句は言いたくないのですが、私の個人的な出来事で言うとアプリのみで出金を行う事が出来ないのがいざという時に不便だなって思います。

キャッシュレスといっても現金自体が必要な場合があるのでそういった時にスマホで入出金できるアプリローンに対応してくれていたらもっと便利に使えるのでカードの入った財布を忘れてしまうとアウトなので常にカードを持ち歩く必要があるのが難点。