無利子・無利息・無金利でお金を借りる方法

条件別でお金を借りる

今すぐお金を借りたい!でも金利は低いほうがいい!できることなら無利息がいい…。と都合良くお金をタダで貸してくれるなんて馬のいい話はありませんよ!と言いたいところですが、実はあるんです。

  • 無利子・無利息で元金のみ返済するだけでいいところ
  • 今から1時間前後でお金を借りたい!

とは言え、本当にこの条件で貸してしまったら貸したほうが一方的な損になってしまうのでこの期間内に完済すれば無料という「無利息期間」というサービスを行っていると言うのが正しい説明になります。

この無利息期間を取り扱っているところからお金を借りれば利息0円で借りれるという事になります。では、ここから無利息期間の取り扱っている業者を私が利用してみて良いと思う順にランキングで紹介していきます。

最長180日の無利息期間
レイクALSA
レイクアルサのカードを発行した事を証明するオリジナルの写真
長期間の無利息期間が人気のレイクALSA

レイクALSAは初回契約者に2種類の無利息期間を選んで利用することが可能。

  • 借入金額のうち5万円まで180日間無利息期間
  • 借入額全額60日間無利息(WEB申し込み限定)

長期間の無利息期間のサービスを受けることができるレイクALSAは融資を受けた際の金額が5万円以内なら約半年も無利息期間を受けることが出来ますし、更にインターネットで申込をした人のみとなりますが、全額60日間無利息期間が利用できます。

私の個人的な意見としては「顧客獲得の為に勝負に出たな」という印象。というのも他社は長くても30日間はあっても60日間というのは私の知る限りでは存在しないからです。

ただこれ、利用者にとっては一方的なメリットである事は確かです。融資を受けてから2ヶ月以内には完済できるだろうと考えている人は、選ばない理由はありません。コンビニの提携ATMだと手数料が掛からないので、ホントに元金だけ返済すればいいというのも魅力。


初回借入日翌日から30日間無利息期間!
三井住友銀行グループ プロミス
プロミスのカードを発行した事を証明するオリジナルの写真
ポイントを貯めることで無利息期間を何度も受けることができる

プロミスは最大30日間の無利息期間が、プロミスポイントが貯まれば再度、無利息期間として利用できるカードローン。ポイントを貯める事は結構労力が入りますが、やろうと思えば何度でも使えるのが嬉しいところです。

更に、細かいことを言いますが他社よりも優れている点があります。他社の場合は契約日翌日から30日が対象となり、借りていない期間もカウントされます。逆にプロミスの場合は初回借入日の翌日から30日なので借入をしていない時間はカウントされません。とはいっても契約してすぐに出金する予定であればあまり差はありません。

その他にもアプリだけで借入返済できる「アプリローン」が便利で、カードを持つ必要もありません。審査も早く申し込みから最短で1時間ほどで現金の出金が可能です。


契約日翌日から30日間無利息期間
アイフル
アイフルのカードを実際に発行した事を証明する写真
契約日翌日から30日間無利息期間

アイフルは契約日翌日から30日間無利息期間が利用できます。初回契約時の一度きりなのでレイクALSAやプロミスよりも物足りなさはあるのですが、審査が早いことで人気です。上記業者を既に利用中であれば選択するのもあり。

機能的にはかなり優秀で、カードレス対応でモアタイムシステムの導入で営業時間外での振込にも対応し、アプリだけでATMの入出金が出来る機能性などが充実し使っていて機能性に対してストレスないのが魅力。

その他にもアコムやノーローンが取り扱ってはいるもののアコムの場合はアプリローンに非対応だったり、ノーローンは何度でも使える無利息期間が魅力ではありますが1週間だけで次に利用するときは一度完済する必要があるなど機能面で上位3社に劣っているのでランク外としました。

完全に無金利で融資を受けることが出来る方法

期間限定で融資を受ける事に抵抗があり、可能であればずっと無利息がいい!という人もいると思います。残念ですが、銀行やノンバンクは営利企業であるのでいわゆる「ゼニにならんこと」はしません。だって無利息で貸しても儲からないんですから。

あの0金利に近い奨学金ですら利息をとっているくらいなので、そんなところはほぼないんじゃないのかというレベルです。

ですが、非営利なところなら貸してくれるところがあります。それが各市区町村が窓口となっている生活福祉資金です。

本貸付制度は、都道府県社会福祉協議会を実施主体として、県内の市区町村社会福祉協議会が窓口となって実施しています。低所得世帯、障害者世帯、高齢者世帯等世帯単位に、それぞれの世帯の状況と必要に合わせた資金、たとえば、就職に必要な知識・技術等の習得や高校、大学等への就学、介護サービスを受けるための費用等の貸付けを行います。
また、本貸付制度では、資金の貸付けによる経済的な援助にあわせて、地域の民生委員が資金を借り受けた世帯の相談支援を行います。
平成27年4月から施行された生活困窮者自立支援制度は、生活上のさまざまな課題を抱えた方に、包括的な相談支援を継続的に行うことにより、自立の促進を図ることを目的としています。

https://www.shakyo.or.jp/guide/shikin/seikatsu/index.html

引用元の通り、一般的に普通とされている生活に戻るための支援となる貸付制度です。対象者となる人はやはり限定されており

  • 低所得世帯…資金の貸付けにあわせて必要な支援を受けることにより独立自活できると認められる世帯であって、必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)。
  • 障害者世帯…身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者(現に障害者総合支援法によるサービスを利用している等これと同程度と認められる者を含みます。)の属する世帯。
  • 高齢者世帯…65歳以上の高齢者の属する世帯(日常生活上療養または介護を要する高齢者等)。
https://www.shakyo.or.jp/guide/shikin/seikatsu/index.html

このように普通に融資を受ける事は厳しいのが現状です。安易な気持ちで生活費が足りなくて生活できないから貸してほしいと相談した程度では貸してくれません。

私も個人事業主2年目に前年度が赤字となり低所得世帯に該当する状況で相談に行きましたが融資は受けれず。2度ほど面談をしましたがラチがあかない状況で諦めたほどなので、よほどのレベルではないとこの制度は利用できません。

こちらは通常なら1.5%ほどの金利で融資を受けることが出来ますが、連帯保証人を立てる事で無金利で融資を受けることが出来ます。

まとめると、期間は限られても消費者金融の無利息期間ほど有益なものって実は他にありません。もし無利息でお金を借りたいという人は上記の無利息期間が使える業者を検討されてみることをおすすめします。

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