プロミスからお金を借りる

大手消費者金融でお金を借りる

プロミスでお金を借りる前に知っておきたい7項目

プロミスは申込から最短1時間で融資を受けることが出来るのが人気のカードローンです。

私も実際に申込を行い、契約をしましたがかかった時間はなんと58分。
1時間を切るスピードで融資を受けることが出来ました。

今すぐお金を借りたい人にピッタリです。ここではプロミスからお金を借りたいと検討している人の為に私の体験を元に詳しく解説していきます。

プロミスを実際に重要な項目7項目をまとめてみました。

プロミスの申込条件やスペック詳細を簡単に説明

まずはザックリとプロミスのスペックについてを知っておきましょう!

基本スペック
借入利率融資額年齢保証人
4.5%~17.8%500万円まで20歳~69歳以下不要
返済回数無利息期間融資時間目安収入証明書
原則1回~80回貸付日翌日から30日※最短1時間原則不要

※30日の無利息期間ははじめての契約者で初回融資

プロミスははじめての契約の場合は融資日の翌日から30日の無利息期間が利用できるのが最大の魅力。
最短1時間ほどで融資を受ける事が出来る上、約1ヶ月も利息が発生しないのでこの間は元金のみ返済するのみ。

審査は土日祝日も関係なく、8時~22時までいつでも対応してくれます。

CMでも馴染みが出てきた言葉ですが「アプリローン」というプロミスのアプリを使えばカードがなくてもスマートフォンのみでATMから入出金可能

更に銀行の「モアタイムシステム」の導入により24時間365日ほとんどの時間が振込融資に対応します。

契約できたのにカードがなくて融資を受けることができなかった…。
契約は出来たが、振込融資の営業時間内に間に合わなかった…。

というような事が無いようにサービスを充実させています。

無利息期間が終了してもプロミスの専用のポイントを貯めれば再度無利息期間が利用できます。
契約も免許証1枚あれば契約できてしまう手軽さも魅力でストレスフリーで利用できます。

結論をまとめるとこんな人におすすめです。

こんな人におすすめ!
  • 今すぐ50万円以内のお金を借りたい人
  • 早期完済をする予定の人
  • とりあえず利息に関してを考えたくない人
  • スマホのアプリだけで完結させたい人

個人的な意見ですが今すぐお金を借りたい!という人はプロミスを選んでおけばとりあえずは解決するというレベル。

オペレーターの人も今日中に間に合わせてたいという急ぎの人を前提としている対応をしてくれているのでホントに早いし対応が丁寧でいいですよ!

プロミスを利用できる人の属性について

プロミスは年齢が20歳~69歳以下の人で安定した収入があれば誰でも利用ができます。
この安定した収入というのはいわゆる定職に就いているのかどうか?という部分ですので仕事をしている人は既に条件を満たしています。

ほとんどの人がこの条件に該当するのではないでしょうか?
ただ、不安な人もいると思いますのでこの申し込み条件に該当するのかどうかという事を表にまとめました。

アルバイト申し込み可能
パート申し込み可能
不動産賃貸収入がある人申し込み可能
学生(親の仕送りのみ)申し込み不可
学生(奨学金)申し込み不可
学生(アルバイト)申し込み可能(20歳以上)
専業主婦申し込み不可
主婦(パート)申し込み可能
年金受給者申し込み不可
債務整理経験者申し込み可
外国籍永住許可のある人のみ可能
水商売申し込み可能

本人に収入がある人のみ利用可能で、無職の人は借りれません。また親からの仕送りや配偶者からの生活費や養育費など安定した収入のように感じますが、これは安定した収入ではないので注意。

また年金受給者は安定した収入ではあるもののコンプライアンス的にNGとしている消費者金融も多くプロミスは年金受給者の申し込みは不可となっています。

債務整理の経験がある人もお金を借りれますが、それは信用情報が回復してからとなります。目安としては債務整理元と契約が晴れて切れて完了してから5年が目安。それまではいわゆるブラックと呼ばれる状態なので申し込み自体は出来ますが審査に通るのがかなり厳しい状況です。

プロミスから借りることのメリットについて

プロミスを利用することの強みをまとめました。

  • 当日に申込を行い当日中にお金を借りれる可能性が高い
  • 借り方の幅が広くカードなしでスマホ1台だけで現金を手にすることが出来る
  • 家族に知られずお金を借りる事ができる
  • モアタイムシステム導入の為平日15時過ぎや土日でも振込が反映する
  • 借りたあとは30日間無利息期間が利用できる
  • 他社と比べ上限金利が低いため低金利で借りることができる
  • 会社への電話連絡をなしにしてもらう事も交渉次第では可能
  • 返せなくなっても元金を減らすための一時的な金利の引き下げも行ってくれる

ざっくりとではありますが、メリットをまとめるとこの8点。お金の借り方に対しては基本的に困った事がないというのが私の率直な感想。近くにセブンイレブン、セブン銀行ATMがあればスマホで借りれるしなくても、「瞬フリ」という振込を以来直後に行ってくれるサービスがあるので銀行口座へ振込をしてもらい出金する事が可能。あらゆる面で万能。

では、このメリットの中で重要な項目を個別に説明していきます。

当日申込を行い当日中に借りれる

プロミスは審査自体がとても早く最短審査30分と記載がありますがそれよりも早く審査が完了する場合が多いです。この仮審査さえ通ればあとは身分証明書の提出と在籍確認のみで契約となり、説明を受けたら即借りれます。

プロミスのお金の借り方

お金の借り方は以下となります。

  • アプリを使いセブン銀行ATMから出金する
  • カードを使いATMから出金する
  • 振込を銀行口座へしてもらい出金する
  • 三菱VISAプリペイドカードを使いチャージしてもらう

この4通りで基本的にはスマホ1台あればすべて事足りてしまうというところ。私の場合は基本的にキャッシュレスでの利用に慣れているので小銭入れ程度しか普段持ち歩かないのですが、急遽現金で支払う必要がある機会に出くわし、自宅まで電車とバスで1時間というところだったので面倒でしたが、セブンイレブンでアプリを使い出金して支払を行えたので、この時は契約しているだけでも便利だなぁと感じました。

アプリローンを使いATMから出金した当時の写真。この時は本当に契約していてよかったと感じた

基本的に借り方としては、他のカードローンと比較しても対応状況はトップクラス。借りれない不便さという事を感じたことはありません。

余談ですがカードレスで契約した人はカードが発行されない(後日店舗での発行はできる)為、カード出金が出来ないのでアプリのみを使う形となります。

セブンイレブンがない場合は振込で融資を受ける事が出来ます。これはとても簡単でプロミスのアプリの中の設定、もしくは契約時に振込を受け取る銀行口座を設定しておけば金額を入力するだけで振込が完了すると言ったもの。これまで振込キャッシングの弱点だったのが、銀行の営業時間外だと振込が反映してくれませんでした。プロミスはモアタイムシステムの導入をしており、振込自体は24時間365日ほとんどの金融機関で対応可能。振込をしてもらったらATMからキャッシュカードを使い出金すればいいだけです。

家族にバレないところが魅力

消費者金融やカードローンなどクレジットカードと違い、現金を直接借りるタイプのローンは人にバレたくないもの。家族にバレるなどもってのほか。

プロミスの場合は家族にばれる可能性がある事は以下のケースのみ。

  • カードを持っているところを見られる
  • 郵送物が自宅に届く
  • アプリをインストールしているのを見られる
  • 自宅に電話が掛かる
  • 銀行の通帳にパルセンターからの振込を見られる
  • 携帯電話の通話履歴でプロミスのフリーコールの番号を調べられる

この4パターンです。カード持っているところやアプリをインストールしているところを直接見られるとバレてしまいますが、そのほかの要素でバレる可能性はほとんどないというのが私の感想。

郵送物については、カードレス契約にしてしまえば届く事はありませんし、自宅に電話が掛かるのは滞納を行い、電話の対応をせずに無視し続けないとまずかかってくる事はありません。

プロミスは貸金業者であり、日本貸金業協会の会員で自主規制の中に契約を第三者にわからないように配慮しなくてはならないので本人と連絡が取れないためやむなく電話するという理由以外では電話がかかってくることはありません。

あとは契約時に本人の携帯電話でやり取りをしますが、この場合の通話履歴で番号を1件1件調べられるとプロミスから電話が掛かってきたという事はバレてしまいますが、家族名義ではなく自身の名義で携帯電話を取得している場合は、勝手に通話履歴を調べられる事はありません。

家族にバレたくないという人でプロミスの選択と言うのは私の中では「正解」です。

初回契約時は30日間の無利息期間が利用できる

プロミスは初回契約時のみ初めての出金日から30日間は無利息期間の利用が出来ます。すぐに借りれる上に約1ヶ月間無利息なので、金利など一切考える必要がないのは嬉しいところです。

とりあえず来月返せるから数万円程度借りたいという人は実質「タダ」で誰に頭を下げることもなくお金を借りれるところは嬉しいですね。

プロミスは上限金利が他社よりも低い

大手消費者金融と言うのは基本的には初回契約時は限度額が最大でも50万円。契約する金利は18.0%というのがいわゆる普通というやつです。

4.5%~17.8%の金利で契約になるなら、ひょっとすれば8.0%くらいになるかも…と淡い期待を抱く人も少なくありません。

基本どこに借りても上限となる金利での契約でプロミスの場合は17.8%の金利なので基本的にはこの金利になると考えておくことが無難。

上限金利は他社でアコム、アイフル、SMBCモビット、レイクALSAはすべて18.0%ですが、プロミスは17.8%が上限金利です。

という事は他社よりも低い金利で契約をする事ができるということを意味します。0.2%の差と言うのは住宅ローンなどの長期であり大きな金額を契約するのと違い、ほとんど差はないんですがそれでも金利が低い条件で契約できているとうのは嬉しいところですね。

金利の引き下げ交渉もできる

プロミスから借りると返せなくなるからやばいという昔からサラ金(消費者金融の過去の呼ばれ方)から借りると借金漬けになるとネガティブな情報もありますが、基本的にはそこまでシビアに考えることはありません。

確かに、50万円以上借入すると利息だけで月(30日)で7,417円です。毎月1万5千円程度の返済を続けていけば完済できないのじゃないのかと不安になることもあります。

私もプロミスから17.8%の金利で90万円の限度額で全額借りていたことがあります。利息だけで月に13,350円。はっきり言って早く返済生活から逃れたいのに何もしていないのに月にそれだけ利息が発生してしまう状況ではあったのものの、返済が苦しいとオペレーターへ一度相談を行ったところ、新規貸付を停止する代わりに金利を17.8%から12.0%に引き下げをしてくれました。ただし月に2万円の返済を滞納をすることなく払い続ける事が条件。

90万円の利息は月に13,350円から9,000円になっただけでも返済意欲が湧きますしそれだけ元金の返済ができているのでかなり楽になりました。

こういった相談を親身に対応してくれた事は私の中ではホントにありがたい経験でした。借りすぎると返済がしんどいし途方もないように感じますが、苦しい状況なら苦しい状況で元金を減らすまでのサポートもしてくれる点は個人的には非常に嬉しかったです。

ちなみに、この金利の引き下げなどは元金を減らすための一時的な措置であるので契約自体も異動になりませんでしたので信用情報も傷つくことはありませんでした。

会社への電話連絡に抵抗がある人は交渉でなしにすることもできる

プロミスの場合に限らずカードローンというもの全体で契約前の条件として返済能力を調査を行います。自己申告の年収と勤め先を記載するのですが、これを事実という事を調べるために行われている方法が会社への電話連絡。これを在籍確認といいます。

電話の内容としては以下のとおり。

審査担当者
審査担当者

もしもし鈴木(審査担当者の苗字)と言いますが横井太郎(申込者の名前)さんはいらっしゃいますか?

はい。私ですが。

これで在籍確認の方、完了とさせていただきます。ご契約の準備出来次第、携帯電話の方へご連絡させていただきます。

という流れ。これは本人が電話に必ずでなくてはならないというわけではなく、他の人が出ても大丈夫です。

  • 今、席を外しております。
  • 本日はお休みを頂いております。

こういった返答であっても在籍確認の方は問題なく完了します。しかし、中には会社への電話連絡をされたくないという人も少なくありません。当サイトで集計したアンケートでは全体の3割程度の人が会社への電話連絡には抵抗があると答えています。

そういった場合は電話連絡ではなく書面送付で在籍確認として確認してもらう事も可能です。提出する書類は給与明細書や、会社発行の健康保険証、源泉徴収票などがありますがこれは人によって異なるのでまずは相談してどういった条件なら電話連絡なしにしてくれるのかという事を聞いて見ることが重要。

この会社への電話連絡はプロミスの場合、審査自体が早くとにかく早く契約し、お金を借りてもらうという事を重視しているので、仮審査が完了すると事前連絡なしに突如電話が掛かってきます。

これを避けるには交渉を早いタイミングで行う必要があるので、インターネットで申込を行いその直後にオペレーターへ電話し、会社への電話連絡をなしにしてほしいという事を伝えばOKです。

信用情報を傷つけたくない人が知っておきたい豆知識

最後に余談となりますが、信用情報というのは月々の返済を滞納することでも傷がつきます。私の感覚だとプロミスとの契約をしている状態でも住宅ローンに通ったので、契約自体は問題ないかと思います。

ただし、滞納回数はどんなローンであれ悪影響を受けるのでこれは避けなければなりません。プロミスの場合は「無利息残高」というものがありません。

聞きなれないかもしれませんが、アコムなどは1,000円以下の金額に対しては返済の要求もなく利息もつきません。つまり1,000円以下のお金は借入として残ってはいるが請求も利息もない状態になっています。ATMから入金して返済することに慣れている人は店舗に備え付けのATM以外は1,000円単位以下の返済ができないことはご存知だと思いますが、プロミスの場合はこれがないので例え1円だけ残債があっても返済しなくてはなりません。

例えばわかりやすくするためにATM手数料などを度外視して説明させてもらいますが、900円ほど残債があり、1,000円ほど入金すると100円損な気がしますよね。この100円というのは余計に取られるのではなく逆にプロミスに保管しているという扱いになります。この状態で1万円ほど出金しても残債は相殺され9,900円となります。

ただ、手間なことには変わりないのでこちらは注意して利用するようにしましょう。その面倒くささの代わりに1円でも借りるとプロミスは会員専用サービスの「おとくらぶ」というクーポンなどの利用を行うことが出来ます。結構これが使えるのでわざわざ1,000円だけ借りた事もあったくらいです。

1,000円以下の残債に関しては扱いが面倒ではありますが1円でも滞納には変わりませんので利用は注意するようにしましょう。