プロミスからお金を借りるには?審査や金利についてを詳しく解説!

大手消費者金融でお金を借りる
プロミスのおすすめポイント
  • インターネットだけで申込から融資まですべて完結
  • 融資まで最短1時間!急いでいる人にピッタリ
  • アプリローンを使えばスマホだけで入出金が可能
  • 30日の無利息期間で利息について考える必要なし
  • 女性専用のレディースローンもあり
  • モアタイムシステムで振込融資は営業時間外でも反映
  • 三井住友VISAプリペイドへ瞬時にチャージ可能
基本スペック
借入利率融資額年齢保証人
4.5%~17.8%500万円まで20歳~69歳以下不要
返済回数無利息期間融資時間目安収入証明書
原則1回~80回貸付日翌日から30日※最短1時間原則不要
※30日の無利息期間ははじめての契約者で初回融資

プロミスは一言で言うと金利を気にせずとりあえずすぐにお金が必要!という人に対しておすすめ。用途は自由で趣味や娯楽、生活費の補填、冠婚葬祭、ショッピングなどに利用できます。

契約後の初回借入日の翌日から30日の無利息期間が利用できるので、他社よりもお得に無利息期間の利用が可能。またプロミスポイントというサービスもありATM利用手数料を無料化や再度無利息期間の適応など契約後もお得に使えるサービスなどが充実。

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プロミスでお金を借りる前に知っておきたい7項目

上記で説明しましたが、プロミスは申込から最短1時間で融資を受けることが出来るのが人気のカードローンです。

私も実際に申込を行い、契約をしましたがかかった時間はなんと58分。
1時間を切って融資を受けることができました。

すぐにでもお金が必要な人はプロミスを選択する事は正しい選択である言えますし、30日の無利息期間があるのでとりあえず金利などをちまちま比較する必要もありません。

そんなプロミスですが、当然利用していい点もあれば悪い点もあります。ここでは実際に利用した人にしかわからない申込み前に知っておくべき項目を7つ用意したので検討中の人は是非お読み頂けますと幸いです。

プロミスの申込条件やスペック詳細を簡単に説明

まずは先ほどのおさらい。
ザックリとプロミスのスペックについてを知っておきましょう!

基本スペック
借入利率融資額年齢保証人
4.5%~17.8%500万円まで20歳~69歳以下不要
返済回数無利息期間融資時間目安収入証明書
原則1回~80回貸付日翌日から30日※最短1時間原則不要
※30日の無利息期間ははじめての契約者で初回融資

プロミスは、はじめての契約の場合に融資日の翌日から30日の無利息期間が利用できるのが最大の魅力。

最短1時間ほどで融資を受ける事が出来る上、約1ヶ月も利息が発生しないのでこの間は元金のみ返済するのみ。審査は土日祝日も関係なく、8時~22時までいつでも対応してくれます。

CMでも馴染みが出てきた言葉ですが「アプリローン」というプロミスのアプリを使えばカードがなくてもスマートフォンのみでATMから入出金可能になりました。

更に銀行の「モアタイムシステム」の導入により24時間365日ほとんどの時間が振込融資に対応します。

契約できたのにカードがなくて融資を受けることができなかった…。
契約は出来たが、振込融資の営業時間内に間に合わなかった…。

というような事はほぼありません。無利息期間が終了してもプロミスの専用のポイントを貯めれば再度無利息期間が利用できます。契約も免許証1枚あれば契約できてしまう手軽さも魅力でストレスフリーで利用できます。

結論をまとめるとこんな人におすすめです。

こんな人におすすめ!
  • 今すぐ50万円以内のお金を借りたい人
  • 早期完済をする予定の人
  • とりあえず利息に関してを考えたくない人
  • スマホのアプリだけで完結させたい人

個人的な意見ですが今すぐお金を借りたい!という人はプロミスを選んでおけばとりあえずは解決するというレベル。

オペレーターの人も今日中に間に合わせてたいという急ぎの人を前提としている対応をしてくれているのでホントに早いし対応が丁寧でいいですよ!

プロミスを利用できる人の属性について

プロミスの魅力はわかりました。じゃあプロミスにしようと思っても肝心の申し込み資格を満たしていない場合は利用することは出来ません

といっても、申し込み障壁自体は緩くプロミスは年齢が20歳~69歳以下の人で安定した収入があれば誰でも利用ができます

この安定した収入というのはいわゆる定職に就いているのかどうか?という部分ですので仕事をしている人は既に条件を満たしています。

ほとんどの人がこの条件に該当するのではないでしょうか?
ただ、不安な人もいると思いますのでこの申し込み条件に該当するのかどうかという事を表にまとめました。

アルバイト申し込み可能
パート申し込み可能
不動産賃貸収入がある人申し込み可能
学生(親の仕送りのみ)申し込み不可
学生(奨学金)申し込み不可
学生(アルバイト)申し込み可能(20歳以上)
専業主婦申し込み不可
主婦(パート)申し込み可能
年金受給者申し込み不可
無職(ニート)申し込み不可
未成年申し込み不可
債務整理経験者申し込み可
外国籍永住許可のある人のみ可能
水商売申し込み可能

本人に収入がある人のみ利用可能で、無職の人は借りれません。また親からの仕送りや配偶者からの生活費や養育費など安定した収入のように感じますが、これは安定した収入ではないので注意。

また年金受給者は安定した収入ではあるもののプロミスの場合は受付自体を行っていないので年金受給者の人は高齢者でもお金を借りる方法を参考にしてください。

債務整理の経験がある人もお金を借りれますが、それは信用情報が回復してからとなります。目安としては債務整理元と契約が晴れて切れて完了してから5年が目安。それまではいわゆるブラックと呼ばれる状態なので申し込み自体は出来ますが審査に通るのがかなり厳しい状況です。

プロミスから即日で借入する方法

基本的にプロミスの取り扱う個人向けの無担保ローンは2種類でカードローンとアプリローンの2種類です。

このローンに対しての違いはなく実はカード発行タイプかカードレスかの2タイプなので基本的に一緒です。申し込み方法も全く同じです。プロミスからお金を借りるまでの流れはこのようになります。

  1. 申し込みを行う
  2. 仮審査完了の連絡がくる
  3. 本人確認書類を提出する
  4. 在籍確認が行われる
  5. 契約を行う
  6. 契約後に融資を受ける

この6つの手順となっており全行程が早ければ1時間程度で完了します。やり方によっては1時間を回ることもあるので最も早く融資を受けるためのポイントも含めて説明していきましょう。

申し込みはインターネットで行う事!

プロミスへの申し込み方法は、4つです。

申込方法特徴
WEB申込インターネットで申込を行える。
24時間365日対応しているのでどのタイミングでも手軽に申込できるのが魅力
電話での申込プロミスのコールセンターへ電話して申込をする方法。
コールセンターの初めての申込専用窓口がわかりにくい。
すべて口頭で説明が必要なので意外と時間がかかる
無人契約機無人契約機で申込を行う。
現在は申込用紙がなく、その場でインターネットで申込をさせられる
前もって申込をしておくほうが賢い選択。
郵送即日融資を受けれない。
スピード融資が出来ないのでプロミスの魅力がなくなる

基本的にインターネットからのWEB申込一択として考えおきましょう。店頭へ来店したとしても申込用紙自体がなく、その場でインターネットでの申込をすることになるので店頭契約したい人も前もってインターネットで仮審査までは済ませておいたほうが早いです。

インターネットでの申込方法はフル入力がおすすめ

インターネットの申込方法も実は2種類あります。「カンタン入力」と「フル入力」です。急いでいる人は迷わず「フル入力でお申し込み」を選ぶようにしましょう。

プロミスの申込画面。早いのはフル入力の方を選択する
プロミスの申込の画面。急いでいる場合はフル入力で申込を済ませよう!

申込を見てみると非常にカンタン入力でお申し込みの方が手軽に利用できそうです。実際カンタン入力申込自体は入力項目が少なく、3分あれば入力が完了します。逆にフル入力の場合は10分~15分程度かかります。

カンタン入力とフル入力で異なるのは入力項目が大きく違う点です。特に勤務先の情報入力などが省かれているので入力はかなり早く終わります。

項目カンタン入力フル入力
氏名
氏名(フリガナ)
生年月日
性別
家族構成×
子供の有無 ×
携帯電話番号
自宅電話の有無
運転免許証の有無 ×
自宅住所
自宅郵便番号
自宅住所(フリガナ) ×
雇用形態
勤務先名 ×
勤務先名(フリガナ) ×
郵便番号 ×
勤務先住所(フリガナ) ×
所属部署 ×
勤務先電話番号 ×
社員数 ×
最終学歴 ×
入社年月 ×
税込年収 ×
健康保険証の種類 ×
業種 ×
職種 ×
契約方法の選択 ×
他社への借入数 ×
今回の希望額 ×
メールアドレス
パスワード
審査結果の連絡方法×
書面の受取方法
希望連絡先×

カンタン入力の場合は3分。フル入力の場合は10分で申込を負えれるならカンタン入力の方が圧倒的に早いわ!と思いそうなところです。

カンタン入力とフル入力が最も違うことはインターネットのみで申し込みが完了するかしないかというところにあります。わかりやすく図解するとこうです。

カンタン入力申し込みとフル入力申し込みで異なる点
カンタン入力で入力を済ませても申込になっていない…

つまりカンタン入力申込を行ったところで、まだ審査自体はスタートせずプロミスから電話が掛かり省かれた入力項目をすべて電話でヒアリングしながら口頭で説明する必要があります

フル入力の場合は入力すれば即審査がスタートするので結局はこちらのほうが早く融資を受けることが出来ます。

急いでいる場合は「WEB完結」の選択がおすすめ!

プロミスは、「WEB完結」で契約を行うことが出来ます。これはインターネット上のみだけで契約を済ませる事を言うのですが、当然店舗へ移動する必要もないので時間のロスが少なく早く融資を受けることが出来ます。

急いでいる人はこちらの選択のほうが早いのでおすすめ

WEB完結の利用方法

プロミスのWEB完結は以下の手順で利用できます。

  1. 「フル入力でお申し込み」を選択する
  2. ご希望の契約方法で「WEBでご契約」を選択する
  3. 審査結果の連絡方法は「メール」を選択する
  4. 「カード郵送希望なし」を選択する
  5. 書面の受取方法を「※郵送物なし」を選択する

この手順で申込を済ませればインターネットだけで契約が可能です。

WEB完結の場合の融資の受け方

WEB完結を行った場合はカードが発行されないので、カードを利用してATMでの借入と返済を行うことが出来ません。カードレスの場合の借り方は以下となります。

  • スマホアプリを利用してセブン銀行ATMから出金する
  • 瞬フリを利用し自身の銀行口座へ振込をしてもらう
  • 三井住友VISAプリペイドにチャージを行う

この3つの方法となりますが、全てアプリから直感的に操作を行えるので簡単に利用できます。

契約の際の必要書類を用意しておこう!

プロミスだけではありませんが、必ず身分証明書の提出が必要となります。必要な書類は以下の3つのうち1つを提出します。

契約に必要な書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証

提出するといってもアプリでスマホのカメラを起動し撮影したものをアップロードボタンを押すだけという簡単な手順です。ただし運転免許証とパスポートはWEB完結出来ますが健康保険証のみの人は注意が必要です。

健康保険証のみの人は注意が必要

健康保険証のみの場合は、顔写真がついていないのでWEB完結を利用することが出来ません。以下のパターンで契約を行わなくてなりません。

  1. 直接来店し、健康保険証と住民票の2点を持参し来店し契約する
  2. カメラでアップロードし、郵送で契約書を交わし契約を行う

即日融資を受けたい場合は住民票を取得し健康保険証と一緒に持参し来店での契約を行うようにしましょう。

身分証明書と自宅住所の場所が違う場合

身分証明書と現在住んでいる住所が違う場合は別途、以下の書類が必要となります。

  • 国税や地方税の領収書、または納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK)
  • 住民票の写し、または住民票の記載事項証明書

運転免許証の場合は、裏面に新しい住所が記載されているという人は表裏の写真を送付するだけで問題なく新たに書類を用意する必要はありません。

プロミスの借り方について

お金の借り方は以下となります。

  • アプリを使いセブン銀行ATMから出金する
  • カードを使いATMから出金する
  • 振込を銀行口座へしてもらい出金する
  • 三菱VISAプリペイドカードを使いチャージしてもらう

この4通りで基本的にはスマホ1台あればすべて事足りてしまうというところ。

私の場合は基本的にキャッシュレスでの利用に慣れているので小銭入れ程度しか普段持ち歩かないときのことでした。

急遽現金で支払う必要がある状態になり、自宅まで電車とバスで1時間というところだったのでいちいち帰るのも面倒。

そんな時にアプリだけでセブンイレブンで出金して支払を行えたので、この時は契約しているだけでも便利だなぁと感じました。

アプリローンを使いATMから出金した当時の写真。この時は本当に契約していてよかったと感じた

基本的に借り方としては、他のカードローンと比較しても対応状況はトップクラス。借りれない不便さという事を感じたことはありません。

余談ですがカードレスで契約した人はカードが発行されない(後日店舗での発行はできる)為、カード出金が出来ないのでアプリのみを使う形となります。

セブンイレブンがない場合は振込で融資を受ける事が出来ます。これはとても簡単でプロミスのアプリの中の設定、もしくは契約時に振込を受け取る銀行口座を設定しておけば金額を入力するだけで振込が完了すると言ったもの。これまで振込キャッシングの弱点だったのが、銀行の営業時間外だと振込が反映してくれませんでした。プロミスはモアタイムシステムの導入をしており、振込自体は24時間365日ほとんどの金融機関で対応可能。振込をしてもらったらATMからキャッシュカードを使い出金すればいいだけです。

プロミスの金利は他社と比較して高いのか低いのか?

プロミスの金利は高いのか低いのか

プロミスの金利は4.5%~17.8%の範囲で契約を行うことになります。最低の金利と最高の金利はかなり離れているのがわかります。

基本的にカードローン全般では、限度額が100万円未満であるときは最大の金利が適応されます。つまり、プロミスも初回で100万円以上の限度額を作らない限り17.8%の金利での契約となる可能性がほとんどです。

では、この17.8%の金利は低いのか高いのかを他社と比較してみます。

大手消費者金融と比較
業者・サービス名最低金利最高金利
プロミス4.5%17.8%
アコム3.0%18.0%
アイフル4.5%18.0%
レイクALSA4.5%18.0%
SMBCモビット3.0%18.0%

これを見ると最高となる金利で17.8%のプロミスが最も低いということになります。実際プロミスは他社と比べてわずか0.2%ほどではあるもののデフォルトで上限金利が低いので同じ消費者金融内の中であれば低金利で利用することが可能です。

銀行カードローンと比較
銀行・サービス名最低金利最高金利
みずほ銀行カードローン2.0%14.0%
三井住友銀行カードローン4.0%14.5%
楽天銀行スーパーローン1.9%14.5%
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
1.8%14.6%
住信SBIネット銀行カードローン1.59%14.79%

銀行カードローンも基本的に初回契約時は100万円以下となる事が多いので上限となる金利での契約となる可能性が高いですが、そもそもプロミスよりも低い金利となっています。

金利が違えば当然毎月の利息が異なります。ではプロミスの17.8%の金利と楽天銀行スーパーローンの14.5%の1ヶ月(30日)での利息の差額について見ていきましょう。

月々の利息の差額について
借入金額プロミス楽天銀行差額
5万円742円604円138円
10万円1,483円1,208円275円
15万円2,225円1,813円412円
20万円2,967円2,417円550円
30万円4,450円3,625円825円
40万円5,933円4,833円1,100円
50万円7,417円6,042円1,375円
※プロミス17.8%、楽天銀行14.5%で算出
※1ヶ月は30日で計算

銀行カードローンは金利が低い、消費者金融は金利が高いと一般的に言われてはいますがふたを開けるとこの程度の差です。とはいえ、50万円以上借りた場合は月に1,000円以上余計に支払いをしなくてはならなくなるので馬鹿に出来ません。

30万円以内を融資希望額と考えると月に差額は1,000円もないので、この程度の差額でもいいという場合でしたらプロミスの利用はおすすめです。

プロミスの金利は下がる事はあるの?

プロミスと契約を17.8%で行う場合、それ以下の金利って不要にも感じてしまいますよね。見せかけの金利にすら感じるのですが、プロミスの場合はこういった場合に金利の引き下げが行われる事があります。

  • 返済が滞ることなく1年以上続けている
  • 限度額を100万円以上にした
  • おまとめローンに切り替え他社ローンも一緒にまとめた
  • 返済が苦しい状況で元金を減らすために交渉を行った

主にこの4パターンが引き下げとなる要因となります。まず、借入を行い返済を滞ることなく1年以上続けた場合は「途上与信」と言い、契約中に借入者の見直し時の審査で優良顧客となることがあり、この場合は金利が1.0%ほど下がる事があります。

私も初回契約時は17.8%で契約をしていましたが、16.8%に勝手に下がっていました。これは借りてない状態で契約のみが続いている状態の場合は下がることはなくあくまで利用中でありそれも1年以上コンスタントに返済を続けた場合に下がる事があると認識しておきましょう。

金利が勝手に引き下げられるという事はありますが、勝手に引き上げられるという事はありません。

金利の引き下げは契約者にとって有益であるのでこちらに対しての許可を求めません。

次に限度額が100万円を超えたときです。これは必ず下げないとならなず、利息制限法の上限である15.0%以下が必ず適応される事となります。ですので、99万円の枠までは増額審査を受けて簡単に作ることが出来ますが、100万円を超える限度額はプロミスの場合は中々難しいのが現状です。

そしておまとめローンを利用する場合。こちらは他社の消費者金融から借りている残債をまとめることが出来ます。(銀行カードローンは不可)

おまとめローンにした場合は、返済専用のカードローンと契約が変更となるので例え限度額が残っていたとしても新規貸付は停止されます。その代わり大きく金利が下がる可能性があるので、他社も含め完済をしたいという人はこちらへ切り替えを検討しても良いかと思います。

そして最後に、金利の引き下げ交渉を自身で行った時です。

すみません。今の返済が苦しい状況なので金利を引き下げてもらえませんか?

オペレーター
オペレーター

では新たに貸付ができない代わりに一時的に金利の引き下げを行います。

返済が厳しいときは引き下げ交渉に応じてくれる

ここは私の実体験の実例を紹介します。

プロミスから借りると返せなくなるからやばいという昔からサラ金(消費者金融の過去の呼ばれ方)から借りると借金漬けになるとネガティブな情報もありますが、基本的にはそこまでシビアに考えることはありません。

確かに、50万円以上借入すると利息だけで月(30日)で7,417円です。毎月1万5千円程度の返済を続けていけば完済できないのじゃないのかと不安になることもあります。

私もプロミスから17.8%の金利で90万円の限度額で全額借りていたことがあります。利息だけで月に13,350円。はっきり言って早く返済生活から逃れたいのに何もしていないのに月にそれだけ利息が発生してしまう状況ではあったのものの、返済が苦しいとオペレーターへ一度相談を行ったところ、新規貸付を停止する代わりに金利を17.8%から12.0%に引き下げをしてくれました。ただし月に2万円の返済を滞納をすることなく払い続ける事が条件。

90万円の利息は月に13,350円から9,000円になっただけでも返済意欲が湧きますしそれだけ元金の返済ができているのでかなり楽になりました。

こういった相談を親身に対応してくれた事は私の中ではホントにありがたい経験でした。借りすぎると返済がしんどいし途方もないように感じますが、苦しい状況なら苦しい状況で元金を減らすまでのサポートもしてくれる点は個人的には非常に嬉しかったです。

ちなみに、この金利の引き下げなどは元金を減らすための一時的な措置であるので契約自体も異動になりませんでしたので信用情報も傷つくことはありませんでした。

プロミスの審査基準について

プロミスを利用するにあたり、審査に通らなくては契約する事は出来ません。といってもカードローン全体で見るとプロミスは比較的利用しやすい方に部類します。上記でも説明しましたが利用条件はたったこれだけ。

利用条件
  • 年齢が20歳以上~69歳以下であること
  • 安定した収入がある人

この2点です。つまり年齢を見たし現在仕事をしていて毎月給料がある人であれば誰でも利用可能ですし、この条件で初めてのカードローンの利用であれば基本落ちるという事は考えにくいです。

ただし、プロミスは月々の申し込み数と契約者数を好評しており、そのデータによると概ね44%~49%となっています。つまり審査を受けて約半分が落ちているという事です。

審査通過率は以下リンクで確認する事が出来ます。

審査に通りやすい人と通りにくい人の違い

2人に1人が落ちているのなら、審査はかなり厳しいのではないかという印象がありますが、当サイトへお寄せ頂いた口コミを見てみると以下の条件の人は審査に通っています。

審査通過した人の状況
  • 年収 300万円
  • 職業 建設業
  • 他社借入数 1社 50万円
  • 勤続年数 5年
  • 他社ローン遅延 なし
  • 契約限度額 50万円
  • 年収 600万円
  • 職業 製造業
  • 他社借入数 0社
  • 勤続年数 8年
  • 他社ローン遅延 なし
  • 契約限度額 50万円
  • 年収 200万円
  • 職業 アルバイト
  • 他社借入数 2社 40万円
  • 勤続年数 4ヶ月
  • 他社ローン遅延 2ヶ月前1回のみ
  • 契約限度額 10万円
  • 年収 500万円
  • 職業 自営業
  • 他社借入数 3社 90万円
  • 勤続年数 4年3ヶ月
  • 他社ローン遅延 なし
  • 契約限度額 30万円

このように現在、仕事をしている状況であり、他社ローンをあまり利用していない人は問題なく審査に通っています。

逆に審査に落ちたという人はこういった人となります。

審査落ちした人の状況
  • 年収 600万円
  • 職業 医療関係
  • 他社借入数 2社 230万円
  • 勤続年数 8年
  • 他社ローン遅延 なし
  • 審査落ち
  • 年収 350万円
  • 職業 建設業
  • 他社借入数 3社 150万円
  • 勤続年数 12年
  • 他社ローン遅延 3社滞納中
  • 審査落ち
  • 年収 800万円
  • 職業 会社経営者
  • 他社借入数 0社
  • 勤続年数 4年
  • 他社ローン遅延 2年以内に5度以上
  • 審査落ち
  • 年収 400万円
  • 職業 営業職
  • 他社借入数 3社 180万円
  • 勤続年数 3年
  • 他社ローン遅延 なし
  • 審査落ち

  • 年収 80万円(見込み)
  • 職業 アルバイト
  • 他社借入数 1社 10万円
  • 勤続年数 面接に通ったが未出勤
  • 他社ローン遅延 なし
  • 審査落ち

当サイトへお寄せ頂いた口コミの中で審査通過をした人と落ちてしまった人で大きな違いがありました。

審査落ちした人の主な特徴
  • 既に複数社とカードローンの契約がある
  • 借入している金額が年収の1/3前後(もしくは超えている)
  • 他社のローンに何度か遅延している
  • 仕事をしてまだ期間が短い状況

いわゆる、借りすぎている、他社の返済期限日を守らなかった、返済能力が足りないからという理由で審査に落ちているということがわかりました。では逆に審査に通過した人の特徴を見ていきましょう。

審査通過する人の特徴
  • カードローンの契約が2社以内(もしくは初めて)
  • 他社ローンで返済期限日から遅れた事はない
  • 他社ローンをそもそも利用していない
  • 仕事をしていて6ヶ月以上が経過している
  • 他社ローンの利用が年収の1/3以下

これを見ると、返済能力が十分にあり他社と契約しているローンで特に信用情報を傷つけるような事はしていないのがわかります。

上記の通過する人の条件にあてはまる人は特に気にすることなく審査に通過出来ます。

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プロミスを家族にバレないように利用する方法

消費者金融やカードローンなどクレジットカードと違い、現金を直接借りるタイプのローンは人にバレたくないもの。ましてや家族にバレるなどもってのほか。

プロミスの場合は基本的にばれずに利用できますが万が一家族にばれる可能性がある事は以下のケースのみ。

  • カードを持っているところを見られる
  • 郵送物が自宅に届く
  • アプリをインストールしているのを見られる
  • 自宅に電話が掛かる
  • 銀行の通帳にパルセンターからの振込を見られる
  • 携帯電話の通話履歴でプロミスのフリーコールの番号を調べられる

この4パターンです。カード持っているところやアプリをインストールしているところを直接見られるとバレてしまいますが、そのほかの要素でバレる可能性はほとんどありません。

郵送物については、カードレス契約にしてしまえば届く事はありませんし、自宅に電話が掛かるのは滞納を行い、電話の対応をせずに無視し続けないと掛かってきません。

プロミスは貸金業者であり、日本貸金業協会の会員で自主規制の中に契約を第三者にわからないように配慮しなくてはならないので本人と連絡が取れないためやむなく電話するという理由以外では電話がかかってくることはありえないので家族にバレたくないという人にも使い勝手がかなり良いです。

あとは契約時に本人の携帯電話でやり取りをしますが、この場合の通話履歴で番号を1件1件調べられるとプロミスから電話が掛かってきたという事はバレてしまいますが、家族名義ではなく自身の名義で携帯電話を取得している場合は、勝手に通話履歴を調べられる事はありません。

家族バレしたくない人はプロミスでのカードレスで郵送物なしでの契約を行うようにしましょう。

会社への電話連絡に抵抗がある人は在籍確認なしにしてもらえる

プロミスの場合に限らずカードローンというもの全体で契約前の条件として返済能力を調査を行います。自己申告の年収と勤め先を記載するのですが、これを事実という事を調べるために行われている方法が会社への電話連絡。これを在籍確認といいます。

電話の内容としては以下のとおり。

審査担当者
審査担当者

もしもし鈴木(審査担当者の苗字)と言いますが横井太郎(申込者の名前)さんはいらっしゃいますか?

はい。私ですが。

これで在籍確認の方、完了とさせていただきます。ご契約の準備出来次第、携帯電話の方へご連絡させていただきます。

という流れ。これは本人が電話に必ずでなくてはならないというわけではなく、他の人が出ても大丈夫です。

  • 今、席を外しております。
  • 本日はお休みを頂いております。

こういった返答であっても在籍確認の方は問題なく完了します。しかし、中には会社への電話連絡をされたくないという人も少なくありません。当サイトで集計したアンケートでは全体の3割程度の人が会社への電話連絡には抵抗があると答えています。

そういった場合は電話連絡ではなく書面送付で在籍確認として確認してもらう事も可能です。提出する書類は給与明細書や、会社発行の健康保険証、源泉徴収票などがありますがこれは人によって異なるのでまずは相談してどういった条件なら電話連絡なしにしてくれるのかという事を聞いて見ることが重要。

この会社への電話連絡はプロミスの場合、審査自体が早くとにかく早く契約し、お金を借りてもらうという事を重視しているので、仮審査が完了すると事前連絡なしに突如電話が掛かってきます。

これを避けるには交渉を早いタイミングで行う必要があるので、インターネットで申込を行いその直後にオペレーターへ電話し、会社への電話連絡をなしにしてほしいという事を伝えばOKです。

信用情報を傷つけたくない人が知っておきたい豆知識

余談となりますが、信用情報というのは月々の返済を滞納することでも傷がつきます。私の感覚だとプロミスとの契約をしている状態でも住宅ローンに通ったので、契約自体は問題ないかと思います。

ただし、滞納回数はどんなローンであれ悪影響を受けるのでこれは避けなければなりません。プロミスの場合は「無利息残高」というものがありません。

聞きなれないかもしれませんが、アコムなどは1,000円以下の金額に対しては返済の要求もなく利息もつきません。つまり1,000円以下のお金は借入として残ってはいるが請求も利息もない状態になっています。ATMから入金して返済することに慣れている人は店舗に備え付けのATM以外は1,000円単位以下の返済ができないことはご存知だと思いますが、プロミスの場合はこれがないので例え1円だけ残債があっても返済しなくてはなりません。

例えばわかりやすくするためにATM手数料などを度外視して説明させてもらいますが、900円ほど残債があり、1,000円ほど入金すると100円損な気がしますよね。この100円というのは余計に取られるのではなく逆にプロミスに保管しているという扱いになります。この状態で1万円ほど出金しても残債は相殺され9,900円となります。

ただ、手間なことには変わりないのでこちらは注意して利用するようにしましょう。その面倒くささの代わりに1円でも借りるとプロミスは会員専用サービスの「おとくらぶ」というクーポンなどの利用を行うことが出来ます。結構これが使えるのでわざわざ1,000円だけ借りた事もあったくらいです。

1,000円以下の残債に関しては扱いが面倒ではありますが1円でも滞納には変わりませんので利用は注意するようにしましょう。

プロミスを利用についてのまとめ

最後にプロミスについてをまとめました。

  • 当日に申込を行い当日中にお金を借りれる可能性が高い
  • 借り方の幅が広くカードなしでスマホ1台だけで現金を手にすることが出来る
  • 家族に知られずお金を借りる事ができる
  • モアタイムシステム導入の為平日15時過ぎや土日でも振込が反映する
  • 借りたあとは30日間無利息期間が利用できる
  • 他社と比べ上限金利が低いため低金利で借りることができる
  • 会社への電話連絡をなしにしてもらう事も交渉次第では可能
  • 返せなくなっても元金を減らすための一時的な金利の引き下げも行ってくれる

ざっくりとではありますが、メリットをまとめるとこの8点。お金の借り方に対しては基本的に困った事がないというのが私の率直な感想。近くにセブンイレブン、セブン銀行ATMがあればスマホで借りれるしなくても、「瞬フリ」という振込を以来直後に行ってくれるサービスがあるので銀行口座へ振込をしてもらい出金する事が可能。あらゆる面で万能。

では、このメリットの中で重要な項目を個別に説明していきます。

当日申込を行い当日中に借りれる

プロミスは審査自体がとても早く最短審査30分と記載がありますがそれよりも早く審査が完了する場合が多いです。この仮審査さえ通ればあとは身分証明書の提出と在籍確認のみで契約となり、説明を受けたら即借りれます。

初回契約時は30日間の無利息期間が利用できる

プロミスは初回契約時のみ初めての出金日から30日間は無利息期間の利用が出来ます。すぐに借りれる上に約1ヶ月間無利息なので、金利など一切考える必要がないのは嬉しいところです。

とりあえず来月返せるから数万円程度借りたいという人は実質「タダ」で誰に頭を下げることもなくお金を借りれるところは嬉しいですね。

プロミスは上限金利が他社よりも低い

大手消費者金融と言うのは基本的には初回契約時は限度額が最大でも50万円。契約する金利は18.0%というのがいわゆる普通というやつです。

4.5%~17.8%の金利で契約になるなら、ひょっとすれば8.0%くらいになるかも…と淡い期待を抱く人も少なくありません。

基本どこに借りても上限となる金利での契約でプロミスの場合は17.8%の金利なので基本的にはこの金利になると考えておくことが無難。

上限金利は他社でアコム、アイフル、SMBCモビット、レイクALSAはすべて18.0%ですが、プロミスは17.8%が上限金利です。

という事は他社よりも低い金利で契約をする事ができるということを意味します。0.2%の差と言うのは住宅ローンなどの長期であり大きな金額を契約するのと違い、ほとんど差はないんですがそれでも金利が低い条件で契約できているとうのは嬉しいところですね。

長くなりましたが、プロミスは大手で安心して利用できるし、申し込みからすぐに現金を手にすることが出来る事が魅力のカードローンです。

インターネットのみで家族や会社にバレることなく利用できますし他社よりも審査面で借入しやすいというところも魅力です。

何より私の体験談ではありますが、返済が苦しい時は利息だけの支払のみの対応をしてくれたり一時的な金利の引き下げなどにも応じてくれやすいので、返済面でも心強い存在です。

すぐお金を借りたいけどどこがいいか悩んでいるという人は是非プロミスの検討をされてみてください。

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