三井住友銀行カードローンを利用してお金を借りる!

銀行カードローンでお金を借りる

私は2010年に三井住友銀行カードローンで他社借り換えと新規融資で200万円ほど融資をしてもらったことがあります。

三井住友銀行カードローンは、過去に借り換えと新規融資を同時に行えて、10.0%のカードローンとしてはかなり低い金利で契約できた経験があります。

セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどの多くのコンビニ提携ATMを無料で利用できるので使い勝手がとても良かったのを覚えています。逆に返済の方は後述しますが気を付けないと延々と返済を続けるハメになるので要注意です。

三井住友銀行からお金を借りるとイメージすると、なんとなくお堅い印象を受ける人が多いと思いますがカードローンにおいては全く別物。保証会社は同じグループ会社のプロミスが審査の大部分を請け負っているので、プロミスに申し込みするのとほとんど変わりません。

では、この三井住友銀行からお金を借りる際に知っておきたいことを順に解説していきます。

三井住友銀行からお金を借りる前に知っておきたい事

三井住友銀行は、個人向けの融資で自由用途で利用できるのは「カードローン」のみ。限度額の設定内であれば自由に借入や返済を行うことが出来ます。

既に三井住友銀行の普通預金口座を持っている人であればそのままキャッシュカードを連動してローンカードを兼用する形にもできるので便利です。口座を持っていない人であればローンカードを別に発行して受け取る必要があります。

どうしても後日に郵送物が届いてしまうので、郵送物なしにしたい人は審査自体をネットで済ませておき無人のローン契約機で契約することがおすすめ。

申込条件やスペック詳細を簡単に説明

まずは貸付条件について知っておきましょう!

基本スペック
借入利率融資額年齢保証人
年4.0%800万円まで満20歳以上69歳以下不要
口座開設無利息期間融資時間目安収入証明書
不要なし最短1日~3日程度原則不要

三井住友銀行だけではないですが、銀行カードローンは「即日融資」を確実に行ってくれる事はないので今すぐお金を借りたい人には向きません。そういった人は消費者金融の方が早く融資を受けることが出来るのでそちらの選択がおすすめ。

消費者金融と比べ、全体的なメリットは少ないものの利点は金利が消費者金融よりも低い金利で融資を受けることが出来るというところ。少しでも低金利で融資を受けたいと考えている人や、50万円以上の大口の融資を希望しているという人であれば三井住友銀行カードローンの選択は「あり」です。

契約時に決まる金利も限度額によって異なり、以下の金利の範囲で決まります。

限度額適応される金利
100万円以下年12.0%~14.5%
100万円超200万円以下年10.0%~12.0%
200万円超300万円以下年8.0%~10.0%
300万円超400万円以下年7.0%~8.0%
400万円超500万円以下年6.0%~7.0%
500万円超600万円以下年5.0%~6.0%
600万円超700万円以下年4.5%~5.0%
700万円超800万円以下年4.0%~4.5%

参考:三井住友銀行:カードローン説明書より抜粋

最も多いのが100万円以下で契約する人で、適応される金利は12.0%~14.5%の範囲。これは消費者金融よりも低い金利基準ですが、銀行カードローンの中では平均的です。一見、12.0の金利が適応されるのではないかと期待する人も多いと思いますが、契約時に決まる金利は基本、この範囲の最大の金利の方です。

三井住友銀行から住宅ローンを契約していて遅延がない人は上記の金利よりも低い金利での契約ができる可能性はあるのですが基本、適応される金利の範囲の最大の方が適応されるということを意識しておきましょう。

余談ですが借りたいお金が20万円以内であるのならどの金利で決まっても利息にほどんど差は付きません。

先ほど、少しでも低金利で契約したい人は三井住友銀行がいいと言いましたが、借りたいお金が20万円以内であれば、私はどちらかというと大手消費者金融の方がよいと考えています。理由はシンプルでそんなに差額が出ないからです。

では試しに消費者金融から借りた場合の金利(18.0%)と三井住友銀行(14.5%)で1ヶ月あたりの利息を比較してみます。

融資額消費者金融バンクイック
10万円1,500円1,208円
20万円3,000円2,417円
30万円4,500円3,625円
40万円6,000円4,833円
50万円7500円6,042円

30万円以上借りた場合は1ヶ月に1,000円前後の利息に差が出るので大きいですが、20万円以下であれば月に約600円。人によるかと思いますが、差ってしれてないですか?

銀行は超低金利、消費者金融は高金利。こんなイメージがついていますが先入観だけであって実際借りてみれば差はこんなもんです。もちろん利息自体は早く完済すればするほど圧縮できるものなので1年以内の完済を考えている人であれば消費者金融の方がメリットの方が大きい事もあるので、三井住友銀行カードローンはこのような人に私はおすすめします。

  • 融資希望額が30万円以上である
  • 1日~3日程度は余裕がある
  • 返済期間が1年以上になる可能性が高い
  • 既に三井住友銀行の普通預金口座を持っている

融資自体は数日後でもいいから金利が低いところをじっくり選びたいという人におすすめ!

利用できる人の属性について

こんな条件に該当する人が利用できます。

三井住友銀行からお金を借りるために必要な条件は以下の通り

お申込時の年齢が満20歳以上満69歳以下で、原則安定した収入のある方
当行指定の保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方

https://www.smbc.co.jp/kojin/cardloan/pdf/setumeisyo.pdf

年齢基準を満たしている人で、プロミスから保証を受けることができる人であれば誰でも利用可能という事です。このプロミスからの保証というのはプロミスへ借り入れを申し込むのと全く同じです。

審査がとても厳しいようなイメージがありますが、プロミスから融資を受けることができる人であれば問題なく借りれるという事を意識しておきましょう。

基本的にプロミスの保証というのは返済の元となる安定した収入が不可欠となります。これは要は毎月安定的にお金が入金されているのか?を証明するものであり、多くの人は仕事をしてるのかどうかという事になります。以下の表を見てください。

アルバイト申し込み可能
パート申し込み可能
不動産賃貸収入がある人申し込み可能
学生(親の仕送りのみ)申し込み不可
学生(奨学金)申し込み不可
学生(アルバイト)申し込み可能(20歳以上)
専業主婦申し込み不可
主婦(パート)申し込み可能
年金受給者申込み可能
外国籍永住許可のある人のみ可能

このような条件に該当している人であれば基本的に誰でも利用することが出来ます。

マイカードプラスとの違いは?

三菱UFJ銀行のカードローンはもう一つマイカードプラスというものがあります。
こちらは持っている銀行口座に付帯できるカードローンの機能というものです。

金利自体は同じなのでどちらを使ってもローンとしてのスペックは同じではありますがバンクイックになくてマイカードプラスにある機能は以下です。

  • キャッシュカードがローンカードと兼用出来る
  • 会社への電話連絡による在籍確認がない
  • 申込みから融資まで3週間程度かかる
  • 口座振替で足りない時に自動融資で貸付を受けることが出来る
  • ネットバンクで資金を移動する手順で口座へ入金出来る

主に違うのがこの5つ。私の場合は三菱UFJ銀行の口座開設を行った際に担当の人にいかがですか?とすすめられそのまま申込み用紙を記載したという感じです。

融資してもらう予定はなくいざという時使えたらと考えていたのですが契約までに3週間程度かかったのですぐに借りたい人には不向きで、いざという時に使えたらと考えている人に向いています。

私は2つとも契約しているのですが、マイカードプラスは申込みから契約まで、会社への電話連絡がありませんでした。

通常、カードローンの場合は在籍確認の為、会社へ電話連絡を行うのですが審査に時間がかかる分、こういったメリットもあるんだなという経験になりました。

キャッシュカードの有りと無しはどう違うのか?

三井住友銀行は口座がなくてもお金を借りることが出来ますが、持っていない人と比べ持っている人は優遇されます。まず、申し込み時に本人確認書類の提出なく契約できるところ(カードの郵送契約のみ)。そしてキャッシュカードがローンカードになるのでカードを新たに持つ必要もなく、キャッシュカードなのでカードを見られてもお金を借りているということはバレません。

もう一つは、キャッシュカードと連動させることで自動融資機能を付けることができるという点です。これは、引き落としなどで残高が足りない時などに自動で融資を受けることができる仕組みで、返済を口座振替にしておけばうっかり返済日を過ぎてしまった時も融資を受けて返済するようになるので返済忘れがないので信用情報を傷つけずに済むと言うのが個人的にありがたい機能でした。

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