低金利でお金を借りる!おすすめのカードローン教えます!

条件別でお金を借りる

30万円以内の金額を低金利で借りたい!人向けの情報です。

すぐにお金を借りたい場合で、真っ先に思いつくのが大手消費者金融の取り扱うカードローンではないでしょうか?申し込みから早ければ1時間ほどで融資を受けることができます。

でも、できれば低金利でお金を借りたいですよね。金利が低ければ低いほど利息が少ないわけですから。

ここではカードローンでも低い金利で融資を受けることができるローンを紹介していきます。

正しい金利の比較方法

まず、誤解している人が多いのが金利の比較方法について。これは私も初めて利用するときは完全に誤解していました。そもそも金利ってこう言うふうに記載されています。

例)3.0%~18.0%

これだけ見るとこの間でいかにも契約できちゃいそうって思いますよね。

これは完全に間違い。なぜなら基本的に初回契約時は上限となる金利での契約となるからです。つまり上記の例だと18.0%の金利で決まるということ。

一見、3.0%~18.0%と記載があれば間をとって9.0%程度で融資を受けることができそうなイメージですが、実際はそうではなく最高の金利で契約となるということを知っておきましょう。

じゃあ、この3.0%ってなによ?見せかけなの?と思う人もいるかと思いますが、こちらは関係者の方へ聞いたところ、極少数ほどいるにはいるとの事で、過度な期待は持たないほうが良さそうです。

ちなみにですが、この最高の金利よりも低い金利で契約できる時ってこんな場合です。

  • 初回から契約金額が100万円以上となる時
  • 他社からの借り換えを行った時
  • 返済が苦しく元金を減らすために一時的に金利を下げてもらう時
  • 滞納や遅延もなく1年以上返済を続けた時

こういった場合に上限金利よりも低い金利で契約できることもありますが、初回契約時は限度額が50万円以内で上限金利での契約となるのがカードローンの基準となる考え方です。

つまり何が言いたいかというと…

カードローンというものは下限ではなく上限金利で比較して選ぶようにしたほうが良い!という事。

結局、上限金利での金利で契約となるんだから最初から上限金利を見たほうがいいよと言うのが私の持論です。

ここからは、30万円以下の希望額をより低金利で融資を受けることにフォーカスしているので、上限金利のみを比較していきます。

カードローンの上限金利を比較してみました。

早速カードローンの上限金利を比較してみました。

大手消費者金融の上限金利の比較
業者名上限金利融資までの時間目安無利息期間
プロミス17.8%最短1時間30日
※初回借入日翌日
レイクALSA18.0%最短15秒審査回答最長180日
※下記参考
アコム18.0%最短1時間30日
※初回契約日翌日
アイフル18.0%最短30分審査回答30日
※初回契約日翌日
SMBCモビット18.0%最短2時間なし
※レイクALSAは2種類の無利息期間が選択可能で5万円までなら180日、全額60日(web申込限定)が選べます。

上記の表の赤文字部分が特に注目して欲しい項目です。大手消費者金融の中で金利で比較したい場合はプロミスからレイクALSAがおすすめです。

まずプロミスは0.2%といっても上限金利が最も低い!という事。契約日からではなく初回利用日から無利息期間がスタートするということと言うのが理由。更にはポイントを貯めることで無利息期間が何度も利用可能というところ。

もう一つはレイクALSA。こちらは私の知る限りでは最長の無利息期間サービスを取り扱っています。契約日翌日からカウントして5万円までなら180日間、全額なら60日(WEB申込限定)で無利息期間を利用できるというところ。審査時間も最短で15秒でインターネットで回答があるのでとりあえず金利を何も考えることなくサッと借りたい!という人にとってはこれ以上ない条件です。

無利息期間が終了するとほとんどの消費者金融は18.0%の金利が適応されるので、借りた金額によっては利息が馬鹿にならない状況になるので注意。

この18.0%っていう金利ってどれくらいの利息が付くの?

利息の計算方法はシンプルで借りた金額に対し金利を掛け算しそれを365で割ったら1日あたりの日割りの利息が算出されます。

この利息をすごくわかりやすく言うと10万円に対して1日あたり50円程度。1ヶ月(30日計算)で1,500円をイメージしておけば大丈夫です。

20万円借りると、月に3,000円。30万円借りると月に4,500円といった具合です。これに追加した金額が元金として充当されて残債が減っていきます。1日あたり50円とかそんなものかと思った人も多いと思いますが、私の肌感覚としては20万円以上借りた時点で月に3,000円別途返さないとならないのが結構大きな金額だなと感じていたので、借りたい金額が10万円以下っていう人は金利自体そんなに気にしなくてもいいのかなと思います。

そしてこの消費者金融の金利よりも低めに設定されているのが銀行カードローンです。次は銀行カードローンを見ていきましょう。

銀行カードローンの上限金利を比較

先ほど、消費者金融は上限金利が適応される可能性が高いとお話をしました。銀行カードローンも同様です。下限金利だと1%台の住宅ローン並に低い金利を提示しているところもありますが、基本100万円以下の契約なら上限金利での適応となるので注意しましょう。

銀行カードローンの上限金利を比較
銀行名上限金利融資までの時間目安無利息期間
楽天銀行14.5%最短翌日なし
三井住友銀行14.5%最短3日程度なし
三菱UFJ銀行14.6%最短翌日なし
みずほ銀行14.0%最短3日程度
※口座開設必須
なし
オリックス銀行17.8%最短3日程度なし
イオン銀行13.8%最短3日程度
※口座開設必須
なし
セブン銀行15.0%最短4日程度なし
ジャパンネット銀行18.0%最短4日程度30日
※初回借入日

銀行カードローンと消費者金融の大きな違いとしては以下の通り。

  • 消費者金融よりも審査が厳しい
  • 上限金利の平均的な金利が14.5%程度
  • 口座開設が必須なところもあるので3週間程度かかる場合も
  • 即日融資は100%出来ない
  • 信用情報が全銀協に掲載と、保証契約でCICの両方で登録される

主に異なるのが、審査が厳しいという点と、信用が全銀協なので1日でも滞納してしまうと信用情報が傷ついてしまうという点。その代わりに得られるのが、消費者金融の18.0%よりも3.5%ほど低い14.5%という金利。

さぞかし低い金利なんだろうなと思いきや、10万円借りた際の1日あたりの利息は38円。消費者金融が50円なので約12円ほど差がつきます。月(30日)に換算するとなんと360円!…。

あれ?っと思った人もいるかと思いますが、世間的には銀行カードローンは低金利。消費者金融は高金利という感じではありますが、私から言わせればどちらも高金利です。

30万円以上借りると月に1,000円以上の差額が出るので、銀行カードローンの方がいいかと思いますが、10万円程度なら正直、てっとり早く借りれる消費者金融の方が私はいいと思います。

ポイントとしては融資希望額が30万円を超えるという人は銀行カードローンを優先的に選んでもいいかもしれません。

低金利であるほど審査は厳しくなるが低金利のカードローンといえばこれ

ローンの基本的な考えとして金利が低くなればなるほど、融資額が高くなればなるほど審査は厳しいものとなります。

ですので、以下で紹介しているカードローンは審査は大変厳しいものとなりますが、私の知る限りでは上限金利がこれ以上低いものはありません。低金利にこだわりたい人は是非こちらもチェックしてみてください。

上限金利が9.5%

アイフルファーストプレミアムカードローン

基本、カードローンは10%以下の契約ができた人はかなり低金利で融資を受けることができている人です。あまり表に出てこない情報ではありますが、このアイフルが取り扱っているファーストプレミアムカードローンは最高で9.5%の金利で契約する事ができます。その分、申込条件も厳しく引用すると

満23歳~59歳の方で一定の年収があり当社を初めてご利用される方
定期的な収入と返済能力を有する方で当社基準を満たす方
なお、お取引期間中に満70歳になられた時点で新たなご融資を停止させていただきます。

https://www.aiful.co.jp/page.jsp?id=4781

年齢基準も狭いですし、一定の年収がある人となっています。この一定の年収というのはどれくらいなのかはオペレーターへ問い合わせしてみても、具体的な数字はなさそうな返答をもらいました。貸付契約は最低でも100万円の枠なので、年収300万円以上は確実に必要です。

このローンのメリットとしては、もし審査落ちだったとしても、同時にアイフルの通常のローンの審査も行ってくれるためこちらが通っていればそのまま契約を行えるという事なので通常のアイフルへ審査を受けるよりも得です。ただし、審査時間は翌日になることもあるので審査に自信がなく急いでいる人は通常のフリーキャッシングの申込の方が良いかと思います。

上限金利が14.4%

三井住友カード ゴールドローンカードレス

以前は、MAXが9.8%で年に0.3%づつで持っているだけで年々金利が減り最高1.2%引きとなるカードローンでした。8.7%で契約出来ていたのでこれ以上ない条件で融資を受けることができたのですが、2019年に上限金利が大きく上がり上限が14.4%となりました。

カードありだと15.0%が上限となるのでカードレスの方が低金利で契約する事ができます。

金利が大きく上がった理由としては50万円以下の限度額を設けたと言うのが大きく、60万円以上の枠では最高11.8%で、110万円以上の場合は最高で9.2%という金利で融資を受けることができます。その分審査も厳しいので50万円以内の希望なら上記の大手消費者金融を選んだほうが良いかもしれません。